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ケアレス・ピープル 表紙

ケアレス・ピープル

権力と欲望、失われた理想の物語 Metaが”読まれたくなかった”真実

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刊行日 2026/07/01 | 掲載終了日 未設定


ハッシュタグ:#ケアレスピープル #NetGalleyJP


内容紹介

Metaが“読まれたくなかった”真実

★米ニューヨーク・タイムズ紙No.1ベストセラー!

★英サンデー・タイムズ紙ベストセラー

★The British Book Awards 2026において

出版の自由を称える賞であるFreedom to Publish prizeを受賞!

★タイム、ニューヨーカー、エコノミスト、N P R(米公共ラジオ)など、英米の主要メディアが2025年のベストブックに選出

★「世界で最も巨大なメディア企業の一つが、この一冊の本を封じ込めようとした」――ロン・チャールズ(書評家 / ワシントン・ポスト紙) 

★「まるで“爆弾”のような一冊」――ジョナサン・ハイト(『不安の世代:スマホ・SNSが子どもと若者の心を蝕む理由』著者) 

★「よくぞ書いてくれました。その勇気に百万の“いいね!”を」――豊崎由美(書評家) 

★「本当に衝撃的! 世界で最も影響力のある企業の“醜い真実”を緻密に描いた傑作ノンフィクション」――ニューヨーク・タイムズ紙


【著者について】 

サラ・ウィン=ウィリアムズ 国際弁護士。ニュージーランドの外交官として活動。その後、Facebookにみずからのポジションを売り込んで入社し、最終的にはグローバル公共政策部門のディレクターに就任。同社を退職後は、AIを含むテクノロジー政策の分野で活動を続けている。

【訳者について】

池田真紀子 英米文学翻訳家。主な訳書にアーヴィン・ウェルシュ『トレインスポッティング』(ハヤカワ文庫)、パトリシア・コーンウェル「検屍官」シリーズ(講談社文庫)、ミン・ジン・リー『パチンコ』(文春文庫)、ジェフリー・ディーヴァー「リンカーン・ライム」シリーズ(文藝春秋)などがある。

Metaが“読まれたくなかった”真実

★米ニューヨーク・タイムズ紙No.1ベストセラー!

★英サンデー・タイムズ紙ベストセラー

★The British Book Awards 2026において

出版の自由を称える賞であるFreedom to Publish prizeを受賞!

★タイム、ニューヨーカー、エコノミスト、N P R(米公共ラジオ)など、英米の主要メディアが2025年のベスト...


おすすめコメント

本書の発売を記念して訳者の池田真紀子さん、書評家の豊崎由美さんによる無料トークイベントを開催します。

3ヶ月間のアーカイブ視聴も可能です。詳しくは以下のU R L

よりご確認ください。

■Peatix 

https://bb260527a.peatix.com/view 

■本屋B&B公式

https://bookandbeer.com/event/bb20260527/


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出版情報

発行形態 ソフトカバー
ISBN 9784799114100
本体価格 ¥2,700 (JPY)
ページ数 544

閲覧オプション

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NetGalley会員レビュー

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まさに、よくぞここまで書いてくれた!である。
そして読んでいて時々背筋がゾッとする。
世界がじわじわと動いていくのは、1人ひとりのエゴイズムと、それを無責任に後押しする利益至上主義に覆われた企業論理だ。
そこに異を唱えるのは並大抵のことではない。しかも、すぐに大きな波にさらわれてしまう。

排外的なポピュリズムの台頭、差別、表と裏の顔の差、どんな時にどんな対応をするか。
これらの具体的な話を読むだけでも、「胸糞悪くなる」

大きな波に逆らわず、のまれていれば安心、という層もたくさんいるけれど、そういう人たちにこそこの本を読んでもらいたい。
そして改めてこの本を書いた著者の勇気と行動力に喝采を、今後彼女が自分の道を歩めることを願い、応援したい。

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衝撃的な内容でした。Facebookと各国政府との軋轢はニュースを見ていてなんとなく感じとれましたが、現場でこんなことが起きていたとは。
Facebookにコミュニティのページ削除やアカウント停止されたという事例を見聞きするたび、誰がどのように判断してそうなってしまったんだろう?とふしぎに思っていましたが本書を読んで納得するところがありました。

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