帰命寺横丁の夏(1)
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刊行日 2026/07/09 | 掲載終了日 2026/08/07
ハッシュタグ:#帰命寺横丁の夏1 #NetGalleyJP
内容紹介
おれの町は、何かがおかしい――!?
♢♢♢
ある夜、トイレに起きた小学生のカズは、庭で見知らぬ女の子を見る。翌日学校に行くと、その少女・あかりが同じクラスに! しかもカズ以外のみんなは、あかりはずっと前からクラスメイトだったと言い出して――!?
失われた帰命寺横丁の秘密をめぐる、二人の不思議な夏休みがはじまる!
世界的に評価される名作児童文学を漫画化!!
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原作/柏葉幸子(かしわば・さちこ)
児童文学作家。岩手県生まれ。東北薬科大学卒業。大学在学中に講談社児童文学新人賞を受賞し、『霧のむこうのふしぎな町』でデビュー。ファンタジー作品を多く書き続けている。『牡丹さんの不思議な毎日』で産経児童出版文化賞大賞、『つづきの図書館』で小学館児童出版文化賞、『岬のマヨイガ』で野間児童文芸賞受賞、『帰命寺横丁の夏』英語版でバチェルダー賞受賞など受賞歴多数。
漫画/八色にゃん(やいろ・にゃん)
第77回小学館新人コミック大賞児童部門で佳作を受賞してデビュー。本作が初連載となる。
キャラクター原案/佐竹美保(さたけ・みほ)
富山県生まれ。SF・ファンタジーの分野で多くの表紙、さし絵を手がける。おもな仕事に『宝島』『不思議を売る男』、また 『西遊記』『三国志』など渡辺仙州編訳の中国古典シリーズ、『虚空の旅人』『蒼路の旅人』など「守り人」シリーズ、「きつねの橋」シリーズほか多数。
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おすすめコメント
≪担当編集者コメント≫
日本で、世界で愛される児童文学、『帰命寺横町の夏』が漫画になりました。
実力派の新人、八色にゃん氏によって読みやすく、生き生きと描かれる『帰命寺』の不思議な世界をぜひご堪能ください!
もしも、両親にも兄弟姉妹にも、学校の友達にもわからない、自分にしか知りえない秘密があったなら――?
誰もが一度は夢想するドキドキの物語に、子供だけでなく大人も引き込まれること間違いなしです!!
≪担当編集者コメント≫
日本で、世界で愛される児童文学、『帰命寺横町の夏』が漫画になりました。
実力派の新人、八色にゃん氏によって読みやすく、生き生きと描かれる『帰命寺』の不思議な世界をぜひご堪能ください!
もしも、両親にも兄弟姉妹にも、学校の友達にもわからない、自分にしか知りえない秘密があったなら――?
誰もが一度は夢想するドキドキの物語に、子供だけでなく大人も引き込まれること間違いなしです!!
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読み終わりましたら是非NetGalleyへレビューをご投稿ください!
著者・担当編集者ともに楽しみにお待ちしております。
また、適したメディアやお持ちのSNSにもレビューを投稿いただき、多くの方に本を拡げていただけますと幸いです。
ご協力の程、何卒宜しくお願いいたします。
★★★
作品の拡材や指定配本をご希望の書店様は
恐れ入りますが<講談社 コミック営業部>まで直接お問合せをお願いいたします。
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出版情報
| ISBN | 9784065442050 |
| 本体価格 | ¥720 (JPY) |
| ページ数 | 108 |
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NetGalley会員レビュー
レビュアー 752611
あーーーーーー‼︎いいところだったのに、ここで終わり⁉︎⁉︎と心の中で地団駄踏んだわたし。
あかりの秘密がこれからわかっていくのか⁉︎と期待した途端、でした。
秘密がいっぱいありそうな帰命寺横丁の謎。
これはもう紙の本で読むしかありませんね。
ここまで読んでしまったら、本読みとしてはもう我慢できません‼︎
レビュアー 781279
ちょっと怖くて、不思議で夏にぴったりなお話ですね。
帰命寺横丁の秘密、見知らぬ女の子のあかり。
原作を知らないので、ちょっとだけ秘密を知ることができるのかも?というところで終わってしまい先が気になって仕方ありません。
柏葉先生の描く人の命についてのお話は、大人にとっても心に残りこの作品もきっと素敵なお話なんだろうなと思います。先が気になりすぎるので原作を買うか、漫画を買うか迷うところです。
レビュアー 529296
主人公のカズ君は小学5年生。ある日自分の家から白い着物を着て出てきたあかりという女の子が、いつの間にか自分のクラスメートになっていた。しかし、カズはあかりのことをまったく知らない。でも周りの人はみんな知っている。おまけにあかりの母親はカズには声のみ聞こえて、姿は全く見えない。カズの住んでいるあたりは昔は帰命寺横丁といったらしい。このあたりにそんな寺はないのに。このネットギャリー版には2話まで収められているが、まだまだ序盤のようである。果たして、この後どんな展開を見せるのか。
レビュアー 1469440
帰命寺横町という
何もないわけないでしょ要素しか
思い浮かばないネーミングこの町で
死んだ人が蘇るって
なにが起こるのか
あの子は誰なのか
疑問の数は期待の数
祈り、幽霊、生き返り、スイカ、自由研究・・・
夏ワードは整っている。
準備万端。
楽しむしかない夏がはじまる。
書店関係者 681228
つ、続きが気になる…!!「帰命寺横丁」という名前だけでもうすら怖い力を感じます。主人公のカズくんに何が起きているのか、何故彼だけ見えているのか、違ってしまったのか。少女は何者なのか、敵か、味方か、カズはどう行動していくのか―これを読んでしまったら、原作にも手を伸ばさざるを得ませんね。
レビュアー 1267630
命が帰るで、帰命寺横町。主人公「あかり」はいったい何者なのか、そして、和弘君だけがその「あかり」の正体がわかるかも知れない唯一の存在。町の人々、学校の人々にもわからないのにだ。と言うプロローグをへてと言うところ続きが気になる気になる。これだと夜な夜な考えて寝不足になりそうです。早く続きを、、、。