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くま、あな! 表紙

くま、あな!

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刊行日 2026/12/01 | 掲載終了日 未設定


ハッシュタグ:#くまあな #NetGalleyJP


内容紹介

かたちといろだけで、おはなしがすすむ! せんをたどって、くまのおうちをさがしにいこう♪


ばだぶん! すぱたぱん! びでぃぼん! てぃっく!

きいたこともないゆかいなオノマトペと、穴に落ちるたびにふえていくなかまたち。くりかえしのリズムを楽しみながら、いっしょにくまのおうちをさがしにいこう!

絵本をひらくと、描かれてるのは「丸」と「線」だけ。色や大きさで「くま」や「きつね」を想像してみよう。いったいどんな顔してるのかなぁ? 動きは線であらわされているよ。

きっと物語の終わるころには、ただの丸がすっかりかわいい動物たちに見えてくる!

みんなで丸と線をかいて、動物クイズをつくったり、有名なおとぎばなしを丸と線で表現して遊んでみるのもいいね。


★イタリアで10年以上売れ続けているベストセラー幼年絵本

2014年、イタリアの図書館協会と小児科医が選ぶ、読み聞かせと子どもの発達を推進するための全国的な賞「ナーティ・ペル・レッジェレ(読むために生まれた)賞 18〜36ヶ月部門」と、児童書専門店の投票によって選ばれる「オルビル賞」をダブル受賞。

アマゾンレビューは1400件超え。幼年絵本専門出版社ミニボンボの代表作をお届けします。

かたちといろだけで、おはなしがすすむ! せんをたどって、くまのおうちをさがしにいこう♪


ばだぶん! すぱたぱん! びでぃぼん! てぃっく!

きいたこともないゆかいなオノマトペと、穴に落ちるたびにふえていくなかまたち。くりかえしのリズムを楽しみながら、いっしょにくまのおうちをさがしにいこう!

絵本をひらくと、描かれてるのは「丸」と「線」だけ。色や大きさで「くま」や「きつね」を想像してみよう。いったいどんな...


おすすめコメント

<訳者より>
登場動物をすべて単純な「まる」で表し、色と大きさだけを変えることで異なる動物を想像させるところに、この絵本の最大の魅力が詰まっています。この「まる」をみた子どもたちは、自分の好きな格好や表情、性格をした「くま」や「きつね」などを想像できるというわけです。それだけでも、想像の世界は10倍にも100倍にも広がりますね。 

そして、この「まる」たちの歩いたり跳ねたりといった動きは線で表され、きいたこともないゆかいなオノマトペとともに、いきいきと絵本の中で動き出します。物語の終わりに来るころには、ただの「まる」がすっかり動物に見えてきて、かわいく感じられることでしょう!

<訳者より>
登場動物をすべて単純な「まる」で表し、色と大きさだけを変えることで異なる動物を想像させるところに、この絵本の最大の魅力が詰まっています。この「まる」をみた子どもたちは、自分の好きな格好や表情、性格をした「くま」や「きつね」などを想像できるというわけです。それだけでも、想像の世界は10倍にも100倍にも広がりますね。 

そして、この「まる」たちの歩いたり跳ねたりといった動きは線で表され、き...


販促プラン

■ばだぶん! すぱたぱん! 

きいたこともないゆかいなオノマトペと、穴に落ちるたびにふえていくなかまたち。くりかえしのリズムを楽しみながら、いっしょにくまのおうちをさがしにいこう。

■こどもたちの想像力を広げるイラスト。

本書で描かれるのは、クレヨンで書いたような大胆な「丸」と「線」のみ。その色と大きさだけで「くま」「きつね」などを想像します。読み聞かせのあとには、絵本にはないピンクや黄色の丸を描いてなんの動物かクイズをだしたり、有名なおとぎばなしを丸と線で表現してみたり、といった遊びにもつなげられます。

■イタリアで10年以上売れ続けているお墨付き。

読み聞かせ絵本を対象とした「ナーティ・ペル・レッジェレ(読むために生まれた)賞」受賞。アマゾンレビューは1400件超え。幼年絵本専門の出版社ミニボンボの代表作です。

■受賞情報
 2014年ナーティ・ペル・レッジェレ賞受賞
(読み聞かせの普及と子どもの発達促進を目的とし、優れた絵本に送られるイタリア国内の賞)

・2014年オルビル賞受賞
 (児童書専門店の投票によって選ばれるイタリア国内の賞)

■ばだぶん! すぱたぱん! 

きいたこともないゆかいなオノマトペと、穴に落ちるたびにふえていくなかまたち。くりかえしのリズムを楽しみながら、いっしょにくまのおうちをさがしにいこう。

■こどもたちの想像力を広げるイラスト。

本書で描かれるのは、クレヨンで書いたような大胆な「丸」と「線」のみ。その色と大きさだけで「くま」「きつね」などを想像します。読み聞かせのあとには、絵本にはないピンクや黄色の丸を描いてな...


出版情報

発行形態 ハードカバー
ISBN 9784911344170
本体価格 ¥1,500 (JPY)
ページ数 40

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NetGalley会員レビュー

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5 stars
5 stars

驚くほど、
これ以上はないほど、
シンプルなのに、
何回も何回も、
繰り返し読みたくなる!
最後のページまで行って、
もう1回。
そして、またまた、
もう1回!
ラストのページは、
みんなの姿が可愛すぎて、
抱きしめたくなるほど!
なんて不思議な絵本なんでしょう。

初めて聞くオノマトペも、
耳に心地よく、
声に出して、
何度も復唱したくなる。

こういう絵本こそ、
子どもたちの心に残るんだろうなぁ。
きっと、
100年後に読んでも、
200年後に読んでも、
この面白さは、
ずっと変わらないはず。

5 stars
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5 stars

《まるが、ことばで、動きだす》

色のついたまる。
色のついた線。
それが描かれているだけ。

それだけなのに

くまに
きつねに
かえるに
見えてくる。

そして
ゆかいなオノマトペ。

読むだけで
キャッキャッと
騒ぎたくなるような
オノマトペ。

そんな言葉の魔法で
まるが
くまが
きつねが
かえるが
生き生きと動きだす。

歩いて
落ちて
飛び跳ねて。

楽しい
楽しい
冒険のはて。

最後に
くすっと笑う。

さあ
もう一度。
いや
何度でも
いっしょに読もうね。

繰り返すごとに
もっと
生き生きと。
もっと
ワクワクと。

そして
いっしょに
言ってみようか。

笑いながら
「ばだぶん!」
とね。

5 stars
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本書は不思議な絵本です。動物たちは出てくるのですが、それはいろんな色の丸だけ。動物の姿はでてきません。しかし丸の大きさの違いと色実よって、どんな動物なのかわかるでしょう。背景もものすごく省略されています。普通は背景はもっと書き込んであると思いますが、ここでまるで子供のいたずら書きのように太い線がそれらしい色で塗られているだけ。でもなんとなくわかります。こんな本もあるのかと目から鱗が落ちるような気がしますが、何となく楽しい。

4 stars
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0歳から3歳くらいまでに良さそう!
それ以上になってくるとオチに納得がいかないかも。
特に0歳児は単純な形のほうが目を引くと思うし、こういう不思議なオノマトペにはキャッキャしそうなので、これくらいシンプルな内容がいいけど、ボードブック形式で出るとありがたい。
本国人気は読み聞かせにいいのは適度な文字数(短い)だからかも。

5 stars
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丸と線だけの絵本なのに、動物たちが見えてくるなんて、とても不思議でした。
迷子になったくまさんが、歩いていくと、とつぜん穴に落っこちましす。「ばだぶん」なんて初めて聞くオノマトペなのに声に出してみると楽しくなります。
くまさん、きつねさん、と一緒にあるいていく動物たちが増えていき、あなに落っこちて。大きさと色だけなのに不思議なことに動物たちが見えてきます。なんて楽しい絵本でしょう。
さあ、次はどこに行って、どんなお友達と出会うのかな。
声に出して楽しいオノマトペ、優しいお友達、絵はシンプルなのに動物たちの気持ちまで伝わってきました。

5 stars
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イタリア発。とってもスタイリッシュな絵本。色と形、線の動きだけなのに、ちゃんと動物たちや森や川が見える!
削ぎ落としたテキストも、想像を膨らませてくれる。何より独創的なオノマトペが楽しい。これは邦訳の勝利でしょう。イタリア語ではどんなふうに書かれていたのかな?
文字の色分けで誰がどうなったのかわかるし、一部の文字の大小も同様。
楽しいなぁ‼︎自分の脳内の想像が本の世界にリンクして、入り込んで、いっしょにお話を作っている感じがたまらない。
ぞう。ぞうはどうなった⁉︎わたしはもう、新しい、ぞうのそれからを考え始めています。

5 stars
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最初に開いたとき、「えっ、丸と線だけ!?」とびっくりしました!
くまやきつねが可愛いイラストで描かれているのかと思ったら、本当にあるのは色や大きさの違う「丸」と「線」だけ。
ものすごくシンプルなのに、読み進めていくうちに「この丸がくまなんだ」「こっちはきつねだ!」と、ちゃんと動物たちに見えてくるのが不思議で面白かったです。
顔も描かれていないからこそ、「今どんな顔をしてるのかな?」「この子はどんな性格なんだろう?」と、自分の頭の中で自由に想像できるのも素敵。
同じ丸を見ていても、読む人によって思い浮かべるくまの顔や性格が全然違うんだろうなぁと思うと、それもすごく楽しいです!
そして、丸たちの動きを「線」で表現しているのも面白かったです。
歩いたり、跳ねたり、穴に落っこちたり……細かく絵を描いていないのに、線を目で追っているだけで動きが伝わってくる!
「ばだぶん!」「すぱたぱん!」「びでぃぼん!」「てぃっく!」という、聞いたことのない不思議なオノマトペも可愛くて、思わず声に出して読みたくなりました。
意味のある言葉ではないのに、音の響きだけでなんとなく動きが想像できるのも面白いです。
何度も繰り返される言葉にはリズムがあるので、小さな子への読み聞かせにもすごく楽しそう!
一緒に「ばだぶん!」なんて声を出しながら読んだら、だんだん楽しくなってきそうです。笑
さらに、穴に落ちるたびに仲間が増えていくという展開も可愛かったです。
最初はシンプルだった世界が、物語が進むにつれて少しずつ賑やかになっていって、みんなでくまのおうちを探していく。
「次は誰が仲間になるのかな?」とワクワクしながら、自然と線をたどって一緒に冒険している気分になれました。
何より面白かったのが、読み始めたときにはどう見ても「ただの丸」だったものに、最後には愛着が湧いていること!
顔も耳も手足も描かれていないはずなのに、だんだん「この子たち可愛いなぁ」と思えてくるんです。
人間の想像力ってすごい……!
全部を絵で見せてもらうのではなく、あえて描かないことで、読む側が自由に想像できる余白がたくさん残されているんだと思います。
そして、読み終わったあとまで遊べるのも、この絵本の素敵なところだと思いました。
自分でいろんな色や大きさの丸を描いて「これは何の動物でしょう?」とクイズを作ったり、丸と線だけで有名なおとぎ話を表現してみたり。
絵が上手じゃなくても、丸と線なら気軽に描けるのがいい!
「ピンクの小さな丸だったら何の動物かな?」なんて考えるだけでも、想像がどんどん広がっていきそうです。
子どもに「これはくまだよ」と完成された姿を見せるのではなく、「この丸はどんなくまだと思う?」と想像する楽しさを渡してくれるような絵本でした。
こんなに少ない「かたち」と「いろ」だけで、ちゃんとひとつのお話になるなんてすごい!
シンプルだからこそ想像する余地がたっぷりあって、読む人の数だけ違う動物たちが生まれそうな、とっても可愛くて楽しい一冊でした。

5 stars
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5 stars

本のタイトルになっている「くま」は色として表現されているけど出てこない。「きつね」だって「かえる」だってそう。描かれているのに出てこない、想像力を試される絵本。「ありんこ」も描かれていて、それぞれには住まいとなる穴があって、みんながみんなの部屋を訪れるけど、くまがありんこの部屋に入れたりする不思議。それなら「ぞう」はどうなってしまうのかな。いろいろと仕掛けられているアート作品。シンプルな絵柄で、読み終えるとふと考えてしまい、なんだったのかと読み返したくなる。色や形、音を楽しむ、イタリアのベストセラー絵本。

5 stars
5 stars
5 stars
5 stars
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