白花冥幻譚
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刊行日 2026/04/01 | 掲載終了日 未設定
ハッシュタグ:#白花冥幻譚 #NetGalleyJP
内容紹介
時代劇×重厚ファンタジー。穢れと浄めの新幻想伝奇が開幕!
西を目指す巫女と侍の旅路。戦いと発見の先に、脅威のどんでん返しが立ち現れる――
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【ダ・ヴィンチ紹介記事】
生贄の巫女と、巫女を憎む侍が「瘴気」に沈む世界をゆく。二人が旅の果てで目にする真実とは? 妖しくも美しい怪談系時代劇【書評】
https://ddnavi.com/article/1432086/a/
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生贄として西へ向かう巫女の沙耶(さや)と、彼女を監視し護衛する侍の蓮二(れんじ)。相容れない二人の旅は、瘴気に沈む世界の真実へ近づいていきます。
白花神話体系を背景に神々・巫女・怪異・侍が絡み合う、重厚な和幻想ダークファンタジーです。
土や森の香りが漂う、重厚な世界観と端正な文章が魅力です。
小規模出版社ならではの、挑戦とこだわりのある作品です。どうぞお楽しみください。
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【レビューの声】
“重厚な和伝奇が最近ないから嬉しい”(男性)
“情景描写が美しく文章が好み”(女性)
“戦闘シーンに引き込まれた”(男性)
“ファンタジーノベルファンに刺さること間違いなしの作品”(書店員)
おすすめコメント
出版社代表であり著者の浅里紘太(あさりこうた)です。
本作は2026年1月に設立されたミニ出版社『星嶺舎(せいれいしゃ)』の作品です。
著者の浅里紘太は長年、文芸・ファンタジー・伝奇小説を愛読し、自身でも制作を続けてきました。
『おもしろく深い作品づくり』をモットーに、個性あるレーベルにしていきたいと思います。
今回掲載した本作『白花冥幻譚』は、侍と巫女が旅する、恐ろしくも美しい時代劇風ファンタジーです。
文芸ファンタジーの読者を中心に、時代もの、伝奇、ライト文芸読者などにお楽しみいただけると思います。
本作は「白花神話シリーズ」の1作目にあたります。
同ユニバース作である、2026年12月新刊の「白花ノ剣」と合わせて読むことでさらに深い体験が可能です。
今後も「白花神話シリーズ」として継続してまいります。
まだまだ立ち上げたばかりの出版社ですし、著者も知られていませんが、ぜひ本作をお読みになって『新しいファンタジー』を広めるご支援をお願いできればと思います。
販促プラン
鍬谷書店扱いで全取次に対応可能です。
鍬谷書店扱いで全取次に対応可能です。
出版情報
| 発行形態 | 文庫・新書 |
| ISBN | 9784991475818 |
| 本体価格 | ¥1,600 (JPY) |
| ページ数 | 302 |