不死鳥少年

アンディ・タケシの東京大空襲

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内容紹介

父の国に爆撃され、 母の国を命がけで走った少年がいた。 いま読まれるべき「新しい戦争小説」の誕生。

14 歳の少年タケシはハーフである。家族で米国に住んでいたが、日米開戦 を機に日本人の母親とともに、東京・錦糸町の母の実家に身を寄せた。時は 太平洋戦争末期、町工場を継いだ伯父は2 度目の召集で戦地に。残されたの は伯母、いとこの姉弟、お手伝いさんと年老いた工員のみ。タケシが仲間らと 束の...

おすすめコメント

【アピールポイント】

・2017年11月~2018年9月に毎日新聞夕刊で連載された小説の書籍化です

・初めて「戦争」をテーマにした石田衣良さんの意欲作です

・「東京大空襲」を題材にした小説はあまりないので、小説を読む中で「東京大空襲」について知ることができます

・挿絵は『ドラゴンヘッド』(講談社)で有名な漫画家・望月ミネタロウが担当しています