私は虐待していない

揺さぶられっ子症候群

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内容紹介

赤ちゃんから目を離した隙の転倒や落下を「虐待」だと断罪された親たち。

母子手帳にも明記されている「揺さぶられっ子症候群」は、はたして「虐待」の根拠となるのでしょうか。

最愛の我が子が脳に障害を負うという苦しみのなか、一方的に虐待を疑われ、子どもと引き離されてしまった親たちの過酷な体験をレポートしながら、医師だけでなく、法律家の見解も取り上げ、揺さぶられっ子症候群の現状と問題について考えます。

この本で紹...

出版社からの備考・コメント

校了前のデータを元に作成しています。 刊行時には内容が異なる場合がありますが、ご了承ください。

おすすめコメント

「虐待」か「事故」か。育児中の親を襲う罠。

ここ数年、「赤ちゃんを強く揺さぶって頭部に障害を負わせた」として、保護者が逮捕されるというニュースが相次いでいます。『生まれて間もない赤ちゃんに手をあげるなんて!』と怒りを覚えている人も多いのではないのでしょうか。
著者も、そんな思いを強くする一人でした。
しかし、「虐待を疑われた親たち」の話を丁寧に聞き、小児科医、脳神経外科医、法律家たちを取材していく...