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内容紹介

仕掛け爆弾による負傷で軍を辞めた犬の調教師(ハンドラー)・アルと軍用犬・ルークは、世話になった獣医師の勧めで民間軍事会社へ再就職する。

そこで待ち受けていたのは試作型ロボット犬・BDY-9。アルとルークは内戦状態の砂漠の国へ派遣され、BDY-9を戦場で使えるよう“調教"することになるが、できたのは「お手」や「お座り」ばかり。

仲間とともに任務に参加する中、ロボットの独特な行動様式に戸惑いながら...

出版社からの備考・コメント

カバーイラストは『このライトノベルがすごい!2019』で2冠に輝いた瘤久保慎司先生の『錆喰いビスコ』(電撃文庫)を手がけた赤岸K先生です! ジャーマンシェパードやイングリッシュポインターなど犬がずっと出てくる犬ありきの物語なので、犬好きにもオススメの作品です。

おすすめコメント

カバーとタイトルの通り、乾いた風と、犬の息遣いを感じる人と犬との絆の物語。

紛争地域で、メカの躾を任された退役軍人と元軍用犬。機械に心は生まれるのか。

『虐殺器官』と『BEATLESS』のような読み味で、ロボット犬の開発過程やAIとヒトの差などが細かく描かれる。

民間軍事会社の雰囲気がよく出ており、『ヨルムンガンド』のような世界観が味わえる。

紛争の話で描写も細かいが、そこまで重くもならない読後の爽...

販促プラン

ミリタリー・SF業界で注目の作品です。以下の媒体で本作を紹介いただいております。

SFマガジン(早川書房)、歴史群像(学研プラス)、丸(潮書房光人社)、軍事研究(JMR)、朝雲(朝雲新聞社)、防衛ホーム(防衛ホーム新聞社)、コマンドマガジン(国際通信社)、コンバットマガジン(ワールドフォトプレス)、ピースコンバット(トランスワールドジャパン)、アームズマガジン(ホビージャパン)、MCあくしす・Jグラ...