JK無双 1

終わる世界の救い方

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刊行日 2019/04/05 | 掲載終了日 2019/04/04

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内容紹介

主人公の女子高生はある朝、世界がゾンビだらけになり「終焉」を迎えていたことを知る。だがJKはさして動揺することもなく、祖父の遺した日本刀を手に街へ冒険へと洒落こんだ。出会う人々を軽快に救い、出遭うゾンビを慈悲なく始末していくJK。そして頭の中に流れる謎の「幻聴」――。

近隣にある通学していた学校に向かうと、JK以外の「無事な人間たち」の一部が校舎の守りを固め、セーフティゾーンを形成していた。JKは彼らに合流し、他の無事な人間を探索し救うために刃を振るう。 敵を倒したり特定の条件を満たすと頭の中に流れる「幻聴」を彼女はのほほんと聞き流していたが、それらは主にレベルとステータス上昇のアナウンス的な役割をしているようだ。つまり……ゾンビをバッサバッサと斬り捨てまくるJKの進化が止まらない!? 彼女はどこまで強くなる!? 

既存の世界終末劇とは一線を画す、クールでホッコリとした冒険活劇開幕!

主人公の女子高生はある朝、世界がゾンビだらけになり「終焉」を迎えていたことを知る。だがJKはさして動揺することもなく、祖父の遺した日本刀を手に街へ冒険へと洒落こんだ。出会う人々を軽快に救い、出遭うゾンビを慈悲なく始末していくJK。そして頭の中に流れる謎の「幻聴」――。

近隣にある通学していた学校に向かうと、JK以外の「無事な人間たち」の一部が校舎の守りを固め、セーフティゾーンを形成していた。JKは彼...


出版社からの備考・コメント

校了前のデータを元に作成しています。 刊行時には若干内容が異なる場合がありますが、ご了承ください。

校了前のデータを元に作成しています。 刊行時には若干内容が異なる場合がありますが、ご了承ください。


おすすめコメント

世界が一夜にして終末を迎え、人々がいきなり「死」と向き合わなければならなくなった絶望的状況において、ゾンビやモンスターを「じゃーいっちょ、救っちゃいますか」と軽いノリでサクッと倒しまくる、かつてないJK(=女子高生)ヒロイン像が斬新です。見どころの一つは、JKの軽いノリと悲惨な世界の実情との、描写のギャップ。けれどもJKはJKなりに世界の行く末や自分の行為を憂いており、その心象をとても丁寧に描いているのが心にグッときます! 非常に上質なアクションファンタジーとして自信をもっておすすめできる1冊です。装画は、先日画集も発売され各方面から高い評価を得る「あきま」氏による渾身の1枚!

――担当編集者より

世界が一夜にして終末を迎え、人々がいきなり「死」と向き合わなければならなくなった絶望的状況において、ゾンビやモンスターを「じゃーいっちょ、救っちゃいますか」と軽いノリでサクッと倒しまくる、かつてないJK(=女子高生)ヒロイン像が斬新です。見どころの一つは、JKの軽いノリと悲惨な世界の実情との、描写のギャップ。けれどもJKはJKなりに世界の行く末や自分の行為を憂いており、その心象をとても丁寧に描いて...


出版情報

ISBN 9784065145494
本体価格 ¥1,200 (JPY)

NetGalley会員レビュー

オーソドックスなゾンビもの。「最近こういう系多いなぁ」と思いつつ読み進んでいくと楽しい気分になってきて、気付けば一気に読み終わっていました。ゾンビもの定番の世界設定と展開だけど、よく考えたら重たいんですよね。状況も主人公にのし掛かる期待とか自責とかも。それが主人公の軽さで救われてます。彼女の周りの人たちもそうではないでしょうか。

冒頭で「フライングシャークじゃないのかwww」と思った方は、ぜひ最後まで読み進めてほしいです。

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目が覚めたらゾンビだらけのアウトブレイクの世界。
女子高生が目の前のゾンビをさくっとやっつけると、レベルアップのファンファーレ。
逃げ惑うしかない絶望的な世界の中で、なぜかゾンビと戦える力を持った女子高生が無双していきます。

現代を舞台にゲームのような設定で進んでいくファンタジー。
シリアスな場面は少なく、悲惨な世界でもノリを忘れずたくましく生きようとする姿に爽快感もあります。
300ページほどありますが、軽いタッチでテンポよく、映画やゲームをやっている感覚で面白く、あっという間に読めました。
終盤になると舞台は広がっていき、続巻へと繋がっていきます。

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おもしろい!
女子高生主人公、現代社会、普通の世界に突如現れたゾンビ。日常と異常の組み合わせがうまい。
タイトル通り「JK無双」な一巻でしたが、今後どうなっていくのか気になるラストで、二巻以降も楽しみです。

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