ポラリスが降り注ぐ夜

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刊行日

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内容紹介

芥川賞、野間文芸新人賞候補作『五つ数えれば三日月が』の著者、最新作

多様な性的アイデンティティを持つ女たちが集う二丁目のバー「ポラリス」。国も歴史も超えて思い合う気持ちが繋がる7つの恋の物語。


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2017年、初めて日本語で書いた小説「独舞」(のち『独り舞』に改題)で第60回群像新人文学賞優秀作を受賞し、作家デ...

おすすめコメント

名付けえない感情とアイデンティティ、それらをありのままに受け入れる美しさと孤独。未練と未来の狭間に漂いながら、刹那の救いを求めて、彼女たちは新宿二丁目という聖域に溶けてゆく。

――東山彰良(作家)


世界でこのひとにしか書けない小説が生まれた。日本と台湾、台湾と中国、「普通」と「それ以外」、そして「女」と「女」……さまざまな「近くて遠い」物語が、夜空に浮かぶ七つの星のように、切なく煌めいている。

――王谷...