パパいや、めろん

――男が子育てしてみつけた17の真実

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刊行日 2020/06/22 | 掲載終了日 2020/06/21

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内容紹介

ママ共感! パパ必読!
育児というデスゲームを生き抜くために 
すべての子育て夫婦を救う、爆笑エッセイ! 

ネットで話題沸騰! 
どうして夫は分かってくれないのか? その悩み、すべてお答えします! 


・男が出産前に買うべき三種の神器とは?

・男の育児は「とりあえずワンオペ」から

・理解ではなく「共感」が重要だ

・なぜ男は「お手伝い感覚」なのか?

・離婚に至る「四つの大罪」とは etc.

【目次】
まえがき
――終わりなきデスゲームを乗り切るために
「新しい家族像なんて幻想だ」――シェアハウスで子育てをした本音 
「いつか子供が圧死する」――子供を抱いて通勤電車に乗っていた話
「今すぐやれ」――今すぐ子供にやらせるべき習い事
「なにもやりたくない」――無気力な子供に夢をもたせたい
「YouTubeは悪か」――子供に聞いたYouTube問題
「夫はエヴァンゲリオンである」――夫を自発的に動かすために
「理不尽すぎる」――漢字書き取りは必要なのか?
「家にいたくない」――子供と長期休暇
「月曜になるとお腹が痛い」――子供と月曜病
「トイレは男が掃除しろ」――家事レースで戦争をしないために
「自由は子供にまだ早い」――子供と自由研究について
「三国志を読ませろ」――最初に子供に受けさせるベストな教育
「離婚に至る4つの大罪」――離婚された男の話
「怒りを鎮めろ」――キレる子供のアンガーマネージメント
「公園はデジタル空間にある」――現代の子供たちの遊び場
「哲学的すぎる」――子供と言葉と物語
「これまでの人生はどうでしたか」――子供が語る子供としての人生

あとがき
教えて! めろん先生――「パパいや」な彼らのトリセツ
おまけ「子供のひとこと」



ママ共感! パパ必読!
育児というデスゲームを生き抜くために 
すべての子育て夫婦を救う、爆笑エッセイ! 

ネットで話題沸騰! 
どうして夫は分かってくれないのか? その悩み、すべてお答えします! 


・男が出産前に買うべき三種の神器とは?

・男の育児は「とりあえずワンオペ」から

・理解ではなく「共感」が重要だ

・なぜ男は「お手伝い感覚」なのか?

・離婚に至る「四つの大罪」とは etc.

【...


出版社からの備考・コメント

校了前のデータを元に作成しています。刊行時には内容が若干異なる場合がありますがご了承ください。
※発売前の作品のため、ネタバレのレビュー投稿は極力お控えいただけますよう、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

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おすすめコメント

元ホスト、現純文学作家、8歳の子持ち、妻は9年の浪人生活を経て現役医大生。属性多すぎますが全て事実、これが海猫沢めろんさんです。東京藝大卒業後に「私に必要なのは芸術ではなかった」と突然医学部受験を始めた妻を支え、家事・育児・仕事に奮闘。しかも産後すぐ奥様は体調を崩されたため、約1年ワンオペ子育て! 私も3歳の子供がいますが、「嘘だろ……」と驚愕です。
そんな、イクメンなどという言葉では語りきれないめろんさんが、不幸なすれ違いが連続する育児について、ユーモアたっぷりに、そして実用的にお書きになったのがエッセイ『パパいや、めろん』です。 
日本の育児を救う一冊と、弊社ママ編集者たちも太鼓判! 編集者(女性)だけでなく、デザイナー(男性)、イラストレーター(女性)、著者近影を撮影したカメラマン(男性)に至るまで全員が小さい子持ち! 共感、爆笑、涙の一冊です。ママにも、パパにも、子育て世代を部下や同僚に持つ方にも、楽しくお読みいただける子育てエッセイ決定版です! 
――担当編集者より

元ホスト、現純文学作家、8歳の子持ち、妻は9年の浪人生活を経て現役医大生。属性多すぎますが全て事実、これが海猫沢めろんさんです。東京藝大卒業後に「私に必要なのは芸術ではなかった」と突然医学部受験を始めた妻を支え、家事・育児・仕事に奮闘。しかも産後すぐ奥様は体調を崩されたため、約1年ワンオペ子育て! 私も3歳の子供がいますが、「嘘だろ……」と驚愕です。
そんな、イクメンなどという言葉では語りきれな...


出版情報

発行形態 ハードカバー
ISBN 9784065192382
本体価格 ¥1,200 (JPY)

NetGalley会員レビュー

●「事実は小説より奇なり」

すごい読み入りました……
斜めに子育てを見ている感じが
非常に楽しく
悪い言い方をすれば、私って結構ましな
心理状態で子育てしているんだなって
なんとなく前向きな気分になれる…
しかし本当にこの人の現実には、小説よりも
ドラマチックな人、ドラマチックな出来事が
起こっているなーとすごく面白かった

たぶんネットギャリー上だからだなのでしょうが
アフレがあってそれが著者の屋さぐれk感にちょっと合っていて
楽しいし残してほしいと思いました(笑)

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主体的に育児をしているパパの言葉はリアルです。決して「お手伝い」「協力」ではない育児…。綺麗事じゃすまない育児のストレスフルな部分がキチンと描けているのに深刻すぎないところがいいです。すぐに家事に手をつけない夫へ妖精のような声で「ミッション開始だよ!よーいスタート!」には笑いました。私も真似しよう。

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