ワイルドサイドをほっつき歩け

ハマータウンのおっさんたち

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内容紹介

大ヒット作『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』に次ぐ、待望の最新エッセイ集

早くも5刷10万部突破! ブレイディみかこの新たなる代表作の誕生

恋と離婚、失業と抵抗……。絶望してる暇はない。

人生という旅路をほっつき歩く中高年たちの気迫が胸を打つ!

笑いと涙の感動エッセイ21篇。


【あとがきより】

『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』で青竹のようにフレッシュな少年たちについて書きなが...

おすすめコメント

英国に住む著者が、周囲の中高年の友人たちを描いたエッセイ集。

EU離脱(ブレグジット)、新自由主義、移民差別問題、格差・貧困問題、NHS(国民保健サービス)……。

日常を揺るがす問題を前に、果敢に右往左往するおっさん(おばさん)たち 個々の人生を、音楽にのせて描く傑作!

第1章の第1話は、EU離脱の是非を問う投票で、離脱票を入れたばっかりに、残留派の妻と息子に叱られ、

喧嘩が絶...