あしたが きらいな うさぎ

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刊行日 2020/05/26 | 掲載終了日 2022/10/16

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内容紹介

世界的なロングセラー『おかあさんはね』の訳者 高橋久美子がおくる「前を向いて歩く」ための絵本


「やーいうさぎのくせに!」

うさぎの男の子、モジャラビット・ウールは、

もじゃもじゃの毛をバカにされて、

友達に会いたくないなあ

「明日にならなきゃいいのになあ」と思うようになります。

ウールは明日にならないよう、

時計の針を戻したり、逆さに歩いてみたり、

試行錯誤しますが、なかなかうまくいきません。

そんなウールが、年に一度の星まつりの日に出会った奇跡とは?



世界的なロングセラー『おかあさんはね』の訳者 高橋久美子がおくる「前を向いて歩く」ための絵本


「やーいうさぎのくせに!」

うさぎの男の子、モジャラビット・ウールは、

もじゃもじゃの毛をバカにされて、

友達に会いたくないなあ

「明日にならなきゃいいのになあ」と思うようになります。

ウールは明日にならないよう、

時計の針を戻したり、逆さに歩いてみたり、

試行錯誤しますが、なかなかうまくいき...


出版社からの備考・コメント

校了前のデータを元に作成しています。
※お願い
※本作のゲラを読んで知るお話のオチなど、内容について具体的に触れるレビューはお控えくださるようお願い申し上げます。
発売後に読む読者様へのお楽しみをとっておいてあげてください。
ご理解のほどよろしくお願いいたします。

校了前のデータを元に作成しています。
※お願い
※本作のゲラを読んで知るお話のオチなど、内容について具体的に触れるレビューはお控えくださるようお願い申し上げます。
発売後に読む読者様へのお楽しみをとっておいてあげてください。
ご理解のほどよろしくお願いいたします。


出版情報

発行形態 ハードカバー
ISBN 9784867160169
本体価格 ¥1,350 (JPY)

閲覧オプション

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NetGalley会員レビュー

仕事中のお昼休憩に携帯で見ました。

この子はうさぎさん??わんちゃんじゃなくて?なんて思いながら。
しかも作品内容紹介には”うさぎの男の子”となってたのに
読んでるうちに”女の子だからモフモフ”もきになるよね~なんて
取り違えてたり。

色使いが鮮やかなのでこれはぜひ絵本で読みたいです。

そしてきらきらになったウール君の毛をさわってみたいな。

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自分にとっての短所も、見方を変えれば長所になる。そんなシンプルなことを、教えてくれた絵本でした。羊のように、毛がもじゃもじゃなうさぎ、私も見てみたいです。お星さまが空から落ちてくる光景も、すてき。絵もあたたかくて、良かったです。

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動物の暮らすメキャベツ村のうさぎの男の子、モジャラビット・ウールは、毛がもじゃもじゃなのが悩み。お父さんもお母さんもさらさらでつやつやなのに。このもじゃもじゃな毛のせいで、葉っぱがいっぱい体についたり、自分の毛がじゃまで転んだり。そのたびに幼稚園の友達に笑われる。とくにウサギのアデルには「うさぎのくせに」と、からかわれる。家に帰ったウールは、明日がこなければいいと思うけれど……。

 他の人とちょっと違う、または、自分の理想と違うところは、子どもはけっこう、気にしているし、友達も、ストレートに、だらこそ残酷にからかう。人と違うのは、実は個性や魅力だったりするのだが、やっぱり、笑われるのはいや。こうしたコンプレックスを持つ子は多いから、ウールの気持ちに共感して読み、神秘的なラストににっこりするだろう。 

 我が家の息子が幼稚園のとき、ウールと同じように、「明日になってほしくないから寝ない」と頑張っていたことを思い出した。この年頃は、眠って目がさめると、朝がきて明日になるという、時間の流れが意識できるようにるころで、その現象がとても不思議なんだと思う。

 ホップな色合いの、かわいらしい絵柄が、若いお母さんたちの心をつかみそう。ブタのヨシダ・トンデーラ、フクロウのヨルニ・ウロツークおじさんといった、動物たちのネーミングも楽しい。

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自分のコンプレックスも見方を変えれば好きになる。
メッセージがストレートに伝わってくる絵本です。
もじゃもじゃ頭のうさぎさんも可愛いし、星が降ってくる絵もステキ!
最後のちょっぴり誇らしげなうさぎさんが愛おしくなりました。
あしたが楽しみになったね。

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あしたがきらいなうさぎ、作、高橋久美子。

絵が稚拙だがカラフルでかわいいので、たぶん、低学年の子どもには、とても良い印象を与えると思います。こういう原色を多用した絵本は大人は敬遠する者ですが、子供は違います。そこがいいと思います。

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あしたがきらいなうさぎがぐずぐずいっているところがいいですね。こういう気持ちよくわかります。そうこうするうちにあしたになって・・・というところがおもしろいですね。で、あしたになって、その日はほしまつりの日でなにかが起こります。おしまいがちょっと物足りないかな。みんなに囲まれているウールの表情がちょっとさみしそう。

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●「明日への希望」

明日が来てほしくない日ってありますよね
そんなうさぎの話。

その奮闘ぶりが可愛く
そしてその奮闘がなかなか身を結ばないのが可愛いです

それでも朝が来たら通い続け
そして、機会を得て!!

やっぱりチャンスは行動したものに
来るようですね
心があたたかくなりました

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なんとも言えない表情のうさぎくん。わかる、わかるよ。今でも明日がイヤだって大人でも思うよ。私は幼稚園に通っていたとき、君と全くおなじだった。今、おなじ思いの子どもさんがうさぎくんと出会ってくれるといいな。明日が楽しみな子どもさんがたくさん増えて欲しい。後押ししてくれる絵本。

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明日にならないようにウールがすることがとてもおもしろいし、登場する動物たちの名前がクスッと笑える。大人だけでなく子どもも変な名前ー!とすぐに反応するだろう。一瞬にして自慢の毛になった!という展開もいい。見方が変わればマイナスに思えたこともプラスになる!作者は子どもの心を忘れていないタイプの人なんだろう。この感じでまた絵本を描いてもらいたいと思う。

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困った顔の表紙。
「あしたが きらい」というタイトル。
なんだか気になる絵本だ。
見返しに「なんで あしたが きらいなんだろ?」
というシカの吹き出しがあり、
クスっとしてしまう。

もじゃもじゃの毛をからかわれ、
落ち込むウサギのウール。
友だちと会う明日が来ないといいと
願ってしまう。

明日が来ないようにと
ウールが挑戦することが
周りから見れば、笑えてしまうようなことばかり。
でも、悩むウールは大真面目で、
ちょっと胸が痛くなる。

さあ、ウールはどうなる?

自己嫌悪から解放されるという
テーマはよくあるかもしれないが、
そのきっかけが意外で、素敵だった。
登場する仲間たちのネーミングも
楽しくて、クスクス。

高山裕子さんのヘタウマ風な絵も
かわいらしくて、いい感じ。

ただ、ひとつだけ気になったのは
仲間にヒツジがいること。
ヒツジも もじゃもじゃの毛。
一緒にからかわれないの?
別の動物にした方が
ひっかかりがなかったのでは?

#あしたがきらいなうざぎ  #NetGalleyJP

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私の4歳になる娘の最近の口癖は、
「明日おやすみ〜?」
「え〜保育所いや〜」
「わたしクラスで一番小さいん嫌なんよ〜」
なんですが、どこまで本気なのかはわからないにせよ、
この本を娘と一緒に読んで、その心の内が少し見えた気がしました。
きっと、そのもやもやもピカーンって光り輝きながら前進できる瞬間がやってくるはず!!
娘にとって抜群のタイミングで出会えたお話でした☆

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