美食のサピエンス史

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内容紹介

生物・科学的側面からだけでは説明がつかない、超雑食な食嗜好のヒト(ホモ・サピエンス)と食べ物の関係について、「進化」「脳科学」「文化史」という多方面から紐解いています。

・「どうして、ヒトは“カリカリ”や“サクサク”するクリスピーの食感が好きなんだろう?」
・「美食を求める、フランス人?食べられればいい、アメリカ人?」
など、人類の「食」にまつわる素朴な疑問にも実は理由があった!?思わずまわりに話し...

出版社からの備考・コメント

●著者プロフィール ジョン・アレン(John Allen) 神経人類学者。南カリフォルニア大学のドーンサイフ認知神経科学イメージング研究所、および脳・創造性研究所に所属。 インディアナ大学人類学部研究員。研究テーマ:人間の構造的な脳の解剖学と脳の進化。日本、ニュージーランド、パプアニューギニア、パラオで医学および認知人類学のフィールドワーク経験がある。

販促プラン

レーベル「PEAK books」3週連続刊行予定です!

『美食のサピエンス史』

『ワクチン・レース』

『BIRTH いのちの始まりを考える講義』


激動の現代だからこそ、永く語り継ぎたいー。
いずれも科学者や医療者の喜びや情熱、知恵や根拠や教養が詰まっている珠玉の書籍ばかりです。