新型コロナワクチン 本当の「真実」

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刊行日 2021/08/17 | 掲載終了日 2021/08/16

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内容紹介

免疫学の第一人者として絶大な信頼を得ている著者が、新型コロナワクチンの有効性と安全性を徹底分析。
「コロナワクチン本」の決定版!

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策の切り札と期待されている、新型コロナワクチン。現在、日本で接種が進んでいるファイザー製ワクチンとモデルナ製ワクチンは、発症予防効果約95%という驚異的な効果を持つ一方で、ウイルス遺伝子の一部を使う世界初の本格的なmRNAワクチンであること、開発期間が極めて短期間なこと、従来のワクチンに比べて、副反応の発生頻度が高いこと、などが相まって、接種に不安を持つ人も多い。

新型ワクチンは本当に効果があるのか? 

本当に安全といえるのか? 

将来予期せぬ問題が発生することはないのか? 

英国型変異株(アルファ株)や」インド型変異株に対しても有効なのか? 

など、誰もが知りたい情報を、日本を代表する免疫学者である著者が、最新の科学的エビデンスをもとに平易に解説する。


≪著者紹介≫
宮坂 昌之(みやさか まさゆき)
大阪大学免疫学フロンティア研究センター招へい教授。一九四七年長野県生まれ。京都大学医学部卒業、オーストラリア国立大学大学院博士課程修了。金沢医科大学血液免疫内科、スイス・バーゼル免疫学研究所、東京都臨床医学総合研究所を経て、大阪大学医学部教授、同・医学研究科教授を歴任。医学博士・PhD。著書に『分子生物学・免疫学キーワード辞典』(医学書院、共著)、『標準免疫学』(医学書院、共著)、『免疫と「病」の科学 万病のもと「慢性炎症」とは何『免疫力を強くする 最新科学が語る免疫とワクチンのしくみ』『新型コロナ 7つの謎』(いずれも講談社ブルーバックス)など。

免疫学の第一人者として絶大な信頼を得ている著者が、新型コロナワクチンの有効性と安全性を徹底分析。
「コロナワクチン本」の決定版!

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策の切り札と期待されている、新型コロナワクチン。現在、日本で接種が進んでいるファイザー製ワクチンとモデルナ製ワクチンは、発症予防効果約95%という驚異的な効果を持つ一方で、ウイルス遺伝子の一部を使う世界初の本格的なmRNAワクチ...


出版社からの備考・コメント

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販促プラン

発売前作品のため、ネタバレや、読書メーターやブクログなど外部書評サイトで発売前にレビューを投稿することはお控えください。

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作品の拡材や指定配本をご希望の書店様は
恐れ入りますが<講談社 販売部>まで直接お問合せをお願い致します。

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出版情報

ISBN 9784065256794
本体価格 ¥900 (JPY)

閲覧オプション

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NetGalley会員レビュー

「新型コロナワクチン」「真実」とタイトルを見て実は心配しました。
なぜならば「真実」と書いてあるものは大抵が陰謀論やフェイクが多いからです。

けれどこれはきちんとした根拠に基づいた真実の本で、安心して読むことができました。
友人が信仰している内海聡医師などの矛盾点などもついてあり、なるほどなあ思うことばかりでした。
ワクチンを私は二回すでに受けていますが、フランスでは12歳以降が義務化されるということもあり、流石に子供にはと心配しましたが割とその不安も取り除かれるような気がします。

ワクチンを迷っている人、たくさんいると思います。出来るだけ多くの人にこの本を手に取ってもらい、ワクチンの役目や仕組みについてしっかり学んでほしいと思いました。

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新型コロナウイルスとワクチンについて、図表を用いて分かりやすく解説している本です。当初はワクチン接種を見合わせていた著者が、なぜ接種に踏み切ったのか興味があり読んでみました。
現在、接種が進められているmRNAワクチンで得られる利益だけでなく、副反応のリスクも丁寧に書かれているのが良かったです。テレビや新聞の報道では、ワクチンは安全だと言うばかりなので、かえって不安になってしまいますが、この本ではネコ向けのコロナウイルスワクチンでADEが見られた話など、mRNAワクチン開発での失敗例も紹介されていて、ワクチン推進に都合の良い話だけではないところに好感が持てました。
ワクチン接種後の死亡事例について、オートプシー・イメージングでの診断が提案されているところは非常に興味深く読みました。AI診断は海堂尊さんの作品で初めて知り、画期的な方法で印象に残っていたので、もっと普及してほしいと思います。3回目のワクチン接種も検討されていますので、副反応か否かの診断の精度が上がり、より安全なワクチンが開発されるのを願いつつ、また新たな知見で本書のような良書が出版されることを望みます。

このレビューは参考になりましたか?

不安をあおる情報が多い中、真実とは何かを模索する者へ指針となる情報があります。
多くの情報が氾濫する中、取捨選択する際の貴重な情報となる一冊です。
ワクチンに関する多くの著作がある中、うまくまとめられておりこの一冊で
多くの疑問がかいしょうされることでしょう。

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自分自身、ワクチン接種を受けることを決めた直後に、この本を読んだ。
自分の判断が、とりあえず正しかったことを確認するものとなった。
新型コロナウィルスについて、そしてワクチンについて、まだ、分からないことが多い。
しかし、分かっていることを科学的にとらえて評価することが大事だ。
ワクチン接種にリスクはある。実際、ワクチン接種後に死亡している人が多数いて、その中には、ワクチンを打たなくても死んだ人もいるだろうし、ワクチンを打たなかったら死ななかった人もいるのではないかと思っている。
日本では、従来から、死因の解析がいい加減、不十分であるという印象があり、最近の事例を見ても、けっきょく、死因が特定されてないものがほとんどで、私の中で政府、厚生労働省への不信感がさらに大きくなった。ワクチンの副反応が出やすい人、出にくい人について解析する、分析するという作業が、もっと大規模に行われるべきだと思う。
しかし、ワクチンを接種したあと重篤な副反応に見舞われるリスクは、ワクチンを接種した人の数を分母に考えればごくわずかである。
一方、コロナウィルスに感染して重症化するリスクは、感染した人の数を分母に考えて、非常に大きい。
今、接種に使われているワクチンの重篤化を防止する効果は絶大であることが本書を読めば分かる。
ワクチンを打たないという選択肢はないと思った。
しかし、私自身が、あるいは、家族が、ワクチンの副反応でたいへんなことにならないという保証もない。リスクが小さいからといって自分がそうならないと楽観的に判断することはできない。宝くじだって当たる確率はとても小さいが、当選する人がいないわけではない。
本書の分析手法は正しく科学的で、ワクチン接種とコロナに感染した場合の双方のリスクを正しく評価したものだと思う。現時点でアクセス可能なデータを広く収録し、分析を加え、この問題にどう当たるべきか考える、いい資料となる。
しかし、ウイルスの感染状況には、スペイン風邪の経験以来、波があることが分かっていて、それがどうしてそうなるのか、現在の科学ではしっかりした説明がされているとは思えない。コロナ感染にも波があり、日本について言えば、第5波はどうしてあれほど大きくなったのか。また、どうして終息したのか、どう考えても納得できる説明が見当たらない。けっきょく、これはウイルスの側の都合ではないかと、最近、思う。
本書を読んで、ワクチン接種を受け、とりあえず大きな波も収まった、と、安心していいとは思えない。
これからも、このウイルスを巡る情報に注意を払い、科学的な分析をしていく努力を怠るわけにはいかない。
本書は、科学的な分析の手法を学ぶという観点からも、良書であると思う。
最新のデータを分析した続編を望む。
本書を強くおすすめしたい。

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