野菜はスープとみそ汁でとればいい

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刊行日 2020/09/14 | 掲載終了日 2022/02/15
新星出版社, 株式会社新星出版社

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内容紹介

もう野菜の副菜で迷わない!毎日の野菜は「スープ」や「みそ汁」で簡単にとりましょう。1杯で「たまねぎ1個分」「なす2本分」など、野菜をおいしくペロリと頂けます。使う野菜の数は少ないのに、ボリューム満点。忙しい人のご飯やお弁当にも最適です。 著者は20万部超の人気シリーズ『作りおき&帰って10分おかず』でレシピ本大賞受賞の倉橋利江。注目度No.1の“おいしい”料理研究家の最新レシピ集!

もう野菜の副菜で迷わない!毎日の野菜は「スープ」や「みそ汁」で簡単にとりましょう。1杯で「たまねぎ1個分」「なす2本分」など、野菜をおいしくペロリと頂けます。使う野菜の数は少ないのに、ボリューム満点。忙しい人のご飯やお弁当にも最適です。 著者は20万部超の人気シリーズ『作りおき&帰って10分おかず』でレシピ本大賞受賞の倉橋利江。注目度No.1の“おいしい”料理研究家の最新レシピ集!


出版情報

発行形態 その他
ISBN 9784405093898
本体価格 ¥1,200 (JPY)

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NetGalley会員レビュー

毎日の献立にたっぷりの野菜を!と心がけていても、メイン料理と合わせる野菜の相性を考えてしまって思うように量がとれない日もあります。
年齢的にも野菜を重点的に取りたいので、これは便利なレシピ本に巡り会えたと喜んでいます。
構えなくても、わざわざ材料を揃えなくても、今家にある野菜たちで十分作れそうです。ないものは置き換えでもいいし、ちょこっと余った野菜も「ちょい足し」調味料でOK、出汁を引かなくてもいいよというスタンスも嬉しい限り。毎日の積み重ねが体を作ることは自明の理です。
まずは今晩は「ブロッコリーと玉ねぎのみそ汁」を作ってみます。

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レシピが超簡単!野菜を切ってさっと茹でるだけ!
1杯食べるだけで野菜がたっぷりとれる栄養満点レシピです。
10分程度で作れるものばかりなので、野菜不足に陥りやすい一人暮らしの方や
野菜が苦手という方でもおいしく食べられるレシピが満載です。
調味料や食材の組み合わせも「え?それ入れちゃうの?」と意表を突いていて
すぐに試したくなりました。ありがとうございます。

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「野菜をたっぷり使った食事をしたい」誰もが思うこと。でも、「あれこれ副菜を作るのは面倒」これもまた誰もが思うことだ。そこで、倉橋利江さんは提案する。「野菜はスープとみそ汁でとればいい」。
なるほど! 確かに、具だくさんの汁物にすれば、食べる楽しみは増え、手間は減る。いつも同じ具材、味付けだと飽きるが、89点のレシピがあれば、その心配もない。
「長ねぎは切り方を変えてムダなく使い切り」「風味が落ちたのりでも問題なし」など、一言アドバイスも気が利いている。
「焼き肉屋さんのねぎ塩玉ねぎスープ」「にんじんと厚揚げのねぎみそ汁」「まるごとトマトの塩昆布スープ」を作りたい。
#野菜はスープとみそ汁でとればいい #NetGalleyJP

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文字の分量がちょうどよいです。材料が普段使いなれているものなので、「買ってきて作ろう!」という気持ちになれます。マンネリ化しやすい汁ものですが、これなら朝ごはんに何品も並べなくても、主菜+副菜になり時短にもなってよいと思います。ボリュームのあるものから、野菜のみの軽いものまで選べるところもいいです。一つの素材についてたくさんのメニューが紹介されているので、大量買いしても使い切れますね。冬に向けて意欲が高まりました。

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一品一ページ完結。とても簡単なレシピ-で敷居が低い。
さっと作れて野菜がとれる。
肉系主菜に野菜を添えたり、それだけで主菜代わりになるものもあります。
レパートリーのベリエーション拡大に重宝しそう。

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若かりし頃は一人暮らしでも一汁三菜、
と思ってあれこれ作っていたけれど、
帰宅時間が遅いのが常態化すると一汁一菜、
何なれば一汁+ごはんでOKになり、
その頃からこんな感じの汁物を作るようになっていたけれど、
頭の固さのせいか食材の使い方が固定化され、
この本を読んで、ああ、もっと自由でいいんだ!と、
目を開かれた気がします。

アボカドのお味噌汁とか!
考えたこともなかったけれど気になる。
今日読む前に食べてしまって残念、
また買いにいかないと、と思いながら読みました。

多種使うと使いきるのに苦戦するので、
具沢山だけど食材の数は絞っているのも好印象。

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本書は、タイトルの通り、代表的な野菜のスープやみそ汁の作り方を紹介したものだ。できあがりの写真といっしょにレシピも載っており、同じ野菜を使っても、いろいろな食べ方があることに感心する。もちろん主役はいっしょであるが、脇役は料理によって違うので、もしお子さんなどが苦手な野菜があれば、色々試してみるのもいいだろうと思う。一つ本書を読むに当たり注意事項がある。それは夜絶対に読まないことだ。なぜならお腹が空いて寝られなくなってしまうだろうから。

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私の地元の名産品「トマト」が、スープやお味噌汁で食べられるなんて驚きました!つくりかたも、面倒な野菜の下茹でや水切りも必要なく、野菜を切ったら基本は鍋でサッと煮るだけ!10分ぐらいで簡単にできるレシピばかりなので、早速作ってみたいレシピばかりです!

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単身生活者として毎日野菜を取るよう心掛けているのですが、簡単なものというといつもサラダ一択。まずはこの本のタイトルに惹かれました。材料と簡単な作り方のみという余計なものが無いシンプルな構成も良く、何より煮るだけでよいので鍋もの感覚で作れるものばかり。ハードルが低いのが助かります。料理レシピ本大賞入賞も納得です。

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寒いところに住んでいるので、スープは体を温めるのに何より効果的。
自分は特に朝。布団から出るのが億劫な朝に、タイマーなどで部屋を温めておくなどするのだが、暖かいものでお腹からからだを温めるのが一番ぬくぬくするのだ。
下ごしらえなどせず、基本煮るだけ。毎日のことだから、凝ったことをやろうとすると負担にもなるし飽きる。こういうのは生活の中で実践していることなので、色々なアイデアが盛り込まれていて、参考になりました。
あとは、日々の中に取り込むのは、やはり旬の野菜。一次産業に近いところにいると、旬がわかります。余ったものがなんとなく頂いたり回ってきたり、これあげる、となると、じゃ、これ持ってく、と違う野菜と物物交換になったり。自分で作物を作っているわけではなくても。特に極寒の地は冬場はいもと玉ねぎがメインな感があり、あとは冷凍しておいたものなどになる。
疲れていてももうひと頑張り、と寝る前にそこら辺にある野菜を切って保温鍋に入れておいて朝まで放置、が冬の定番。毎日似たようなものになりがちなので、役に立ちました。

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そうなんですよ、野菜は汁物で摂れば良いとわかっているのですがどうしてもメニューや食材がマンネリで困っていました。
この本は簡単で、なおかつわかりやすくすぐにでも作れそうな物ばかり、しかもひとつの食材で色んなメニューがあるので買い物も楽だし飽きないしで良いことばかり。
私はトマトを丸ごとひとつ使ったスープが見た目もインパクトがあってお気に入りです!

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スープや味噌汁は残り野菜を放り込んで作れるが、本書を見て、豆乳やチーズ、牛乳、干しエビでだしを取る等、味のバリエーションがいっぱい広がった。大根や人参、牛蒡等の根菜類もたっぷり取れるところもいい。寒い冬こそ、温かい汁物は最高のごちそう。早速今夜作ってみます

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