わが家は幽世の貸本屋さん6

無二の親子と永遠の約束

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刊行日 2021/11/20 | 掲載終了日 2021/11/10

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内容紹介

既刊すべて重版続々!

シリーズ累計6万部超えの王道あやかしファンタジー感涙の最終巻!

☆ ☆ ☆

校了前のデータを元に作成しています。 レビューなどでお話の真相やオチについて本文を引用する際には、発売後の製品版をご利用ください。 (発売までの改稿で差異が生じる可能性があります。) また、発売日前の「外部書評サイトへのレビュー投稿」は極力お控えいただけますよう、ご協力のほどよろしくお願いいたします。 ※※発売後であれば問題ありません。※※

☆ ☆ ☆


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『─―ねえ、東雲さん。私は、あなたの期待通りに育ったでしょうか?』

東雲は夏織の“父”になりたかった……。

夏織は東雲の“娘”になりたかった……。

幽世<かくりよ>唯一の貸本屋を営むあやかしの東雲と人間の夏織。

異種族の親子を待っていたのは、ある決断だった――。

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既刊すべて重版続々!

シリーズ累計6万部超えの王道あやかしファンタジー感涙の最終巻!

☆ ☆ ☆

校了前のデータを元に作成しています。 レビューなどでお話の真相やオチについて本文を引用する際には、発売後の製品版をご利用ください。 (発売までの改稿で差異が生じる可能性があります。) また、発売日前の「外部書評サイトへのレビュー投稿」は極力お控えいただけますよう、ご協力のほどよろしくお願いいた...


出版社からの備考・コメント

◎作品の拡材や指定配本をご希望の書店様は 恐れ入りますが、直接<販売営業部>までお問合せをお願い致します。

◎作品の拡材や指定配本をご希望の書店様は 恐れ入りますが、直接<販売営業部>までお問合せをお願い致します。


おすすめコメント

◆書店様からの問い合わせ殺到中!◆

◆担当編集が考えるあやかし作品が売れ続ける理由◆

日本に古くから存在するあやかしは、いつの世でも人々の想像力を刺激する存在です。

それゆれ、あやかしは身近な題材として定番かつ王道なジャンルとして根強い人気があり、そこで綴られる物語は、読み手にとって非日常の体験をさせてくれるもので、いつの時代でも我々を楽しませてくれます。

『わが家は幽世の貸本屋さん』シリーズがこうして版を重ねているのも、忍丸先生の綴る「あやかし」に、子供から大人までもが大いに楽しめているからだと思います。

この機会に忍丸先生の綴るあやかしたちの奥深い世界、〈幽世〉を手にとってみてください。

きっと、遠くて近い不思議な存在「あやかし」たちと、ほっこり優しいひとときを体験することができますよ!


◎最新刊の公開に合わせ、1巻のリクエスト受付を期間限定で全会員向けに再開します。この機会にリクエストしてみてはいかがでしょうか?

◆書店様からの問い合わせ殺到中!◆

◆担当編集が考えるあやかし作品が売れ続ける理由◆

日本に古くから存在するあやかしは、いつの世でも人々の想像力を刺激する存在です。

それゆれ、あやかしは身近な題材として定番かつ王道なジャンルとして根強い人気があり、そこで綴られる物語は、読み手にとって非日常の体験をさせてくれるもので、いつの時代でも我々を楽しませてくれます。

『わが家は幽世の貸本屋さん』シリーズがこうし...


販促プラン

あなたの【おすすめコメント】大募集!! 拡材に使わせていただきます!

◎応援レビューを拡材(帯またはPOP、特設サイト)に使用させていただきます◎

期間内にいただい応援レビューを、拡材に使用させていただく場合があります。

掲載文字数に制限がありますので、一部抜粋の上、整理した文面になります。

☆☆採用された方にはサイン本を1冊進呈します☆☆

※実名を使用する場合には、事前にご連絡・確認をいたします。

《応援レビュー募集期間》

~2021年10月22日午前10時

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☆☆採用された方にはサイン本を1冊進呈します☆☆

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NetGalley会員レビュー

幽世で貸本屋を営むあやかしに育てられた人間の娘・香織が、特殊な環境で得た感性を強みに拗れた心を繋ぐ救済のファンタジー感動の最終巻。

あやかししか居ない幽世で人が生きる事の難しさ、人の世界に紛れて生きるあやかしの苦労を描く事で、異なる価値観への心馳せを全巻通しとても強く感じた。
終わりは始まり──少しずつ語られてきた身近なあやかし達の過去。最後は待ちに待った東雲さんの意外なお話。1巻から馴染み深いキャラ達の背景が徐々に明かされる度、過去の色んな言動を追想し、細かい工夫が凝らされていた事に改めて気付かされる。まだまだ続くと思っていたのもあり、凄く意外な終幕に寂しさが大きいけれど、それぞれの個性にあった決断がまた面白かった。本物の絆を描いた胸に沁みる作品。

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とても気に入っていたシリーズが最終巻を迎えました。
読み終わった後で1巻を手に取り、帯に「笑いと涙と人情の、どこか優しい幽世の物語」と書かれていたのを思い出しました。
最終巻となる今作は夏織の気持ちを考えると涙無しには読めませんでした。けれども、支えてくれる仲間と大切な人がいるからこそ笑顔も温かい気持ちも生まれてくるというのはシリーズを通して変わらないんだと感じました。
今までの話が全て最終巻への伏線となっている様で改めて全巻読み直してたくなりました。
シリーズで読み続けている方もちょっと気になって読もうかなと考えている方も、余韻がほんわか温かい気持ちになれるシリーズ、是非読んでいただけたらと思います。

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先行ゲラをいただいて、内容紹介が気になったので読んでみました。普段あまり読まないジャンルで、1〜5巻も読んでいなかったので、試しに少し読んでみよう、という軽い気持ちで開いたのですが、要所要所でこれまでの経緯が語られているのと、東雲さんの回想に助けられ、ラストまで楽しく読めました。特に、馬琴と東雲さんの交流が書かれたところと、ナナシから提案されたサプライズのシーンがとても良かったです。夏織と水明の初々しさと、2人を見守るあやかしたちの優しさが心に沁みます。温かくほっとする物語でした。

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とうとうシリーズ最終巻。夏織と水明の問題も解決し、あとは楽しく…と思っていたのに、不穏な空気。偽りの親子が本物となり得るのか。個性豊かなキャラクターたちの物語もこれが本当に最後。夏織と水明、2人の成長が見ものです。いっぱい泣いたら、あたたかく見守ってあげてください。

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忍丸先生の紡ぐ、優しくそして温かい物語がついに最終巻を向かえました。
ただ優しい、温かいだけの物語ではなく、一つ一つの言葉に、現実を生きる私に力をくれる。
そんな一冊だと思う。
自分の存在価値、それは、自分で見つけるしかない、でも、見つけているのに、ずっとそれを求めてしまう。本当は、そこにいるだけで価値がある。
偽物なんて言葉、意味がないと。
一生懸命頑張る、生きる、それこそが、本物だとこの物語から教わった。
東雲さんと香織とにゃあさんと、ナナシ、それに金目銀目、黒に、水明。もちろんほかのあやかしたちも。あやかしがこれほどまでに優しく、一人じゃないよ、周りを見てごらん、頼っていいんだよ。香織、にゃあさんと出会えて本当によかったね。
心が動いた経験を香織も、東雲さんも、水明もたくさんできたね。
水明の成長ぶりのすごさに、香織のお子さま度が見えた気がしたけど、気づいてそして成長できたね。読みながらどれだけ泣いたか分かりません。そして、せみの回の話が最後に続いている。この巻だけでなく、もう一度1巻から読み返して、この、あたたかい幽世の物語に浸ってほしいです。

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大好きなシリーズなのに終わってしまって残念です。
ひとりぼっちだった人、妖達がそれぞれ居場所を見つけて逞しく育っていく様子を軸に、妖ならではのさまざまな出来事が起きて、解決していくミステリー的な要素もあり、ワクワクしながら読んできましたが、今回は親子の話。死に向き合った時何を選ぶかが、描かれていて、非常に重い内容なのに、それぞれのキャラクターの持つ清々しさで、そこまで重くもなく、前向きになれる感じのものでした。外伝ぜひ書いて欲しいです。

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今まで知らなかった、この貸本屋がなぜできたのかという話、東雲さんが付喪神になった掛け軸の話、いろんな秘密が明かされていくのが面白くもあり、これで最後かと思うと名残惜しくもあり。

 また、いつの日にかこの続きの物語を読むことができたら嬉しいなと思うのです。

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