神戸むこやま幻奇譚

貴方の魔物お祓いします

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刊行日 2021/11/20 | 掲載終了日 2022/03/22

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内容紹介

異人館街にある隠れ家カフェバーの裏家業は人助け。

闇落ちしかけたその心、祓います。

モダンとレトロ、六甲山の豊かな自然が織り交ざる街・神戸が舞台!
兵庫出身・神戸在住著者がおくる、刀剣×あやかし和ファンタジー。

故郷を捨て、神戸の街で鬱屈とした日々をおくっていた浅緋(あさひ)は、ある日、黒いあやかしに襲われ、異人館街にあるCafe&Barの店主・桐夜(きりや)に助けられる。
桐夜の正体は、古(いにしえ)の時代から、人の心の闇に憑く魔を祓う一族「鬼人(おにびと)」の生き残りだった。
浅緋は桐夜の「裏家業」に強く惹かれ押しかけアルバイトになる。やがて桐夜と鬼人一族が抱える切ない過去を知ることとなり――。

異人館街にある隠れ家カフェバーの裏家業は人助け。

闇落ちしかけたその心、祓います。

モダンとレトロ、六甲山の豊かな自然が織り交ざる街・神戸が舞台!
兵庫出身・神戸在住著者がおくる、刀剣×あやかし和ファンタジー。

故郷を捨て、神戸の街で鬱屈とした日々をおくっていた浅緋(あさひ)は、ある日、黒いあやかしに襲われ、異人館街にあるCafe&Barの店主・桐夜(きりや)に助けられる。
桐夜の正体は、古(い...


出版社からの備考・コメント

校了前のデータを元に作成しています。 レビューなどでお話の真相やオチについて本文を引用する際には、発売後の製品版をご利用ください。 (発売までの改稿で差異が生じる可能性があります)

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おすすめコメント

・美貌の人外バーテンダーとお人好しヤンキーのイケメンバディもの

・兵庫県出身・神戸市在住の著者による、異人館街や六甲山はじめ神戸の場景も描かれるご当地小説としても楽しめる作品

・装画は『刀剣乱舞』のキャラクターデザイナーでも活躍している新井テル子氏

・しゃべるクロヒョウがサポート&癒し担当で登場(モフ要素)

■著者

蒼月みかん(あおつき・みかん)

兵庫県宝塚市出身、神戸市在住歴25年。2018年に小説の執筆をはじめ、小説投稿サイトエブリスタで発表していた本作がデビュー作となる。趣味は本や漫画を読むことと推し活動。神戸でお気に入りの場所は、三宮から元町に向かう道のりにある雑貨屋とカフェ。最近ハマっているのは好きな芸人のYoutube観賞と自家製蒸し鶏とそれに合うソース作り。

■イラストレーター

新井テル子(あらい・てるこ)

『あやかし双子のお医者さん』などキャラクター小説の装画を多数手がけるほか、『刀剣乱舞』の蜂須賀虎徹、長曽祢虎徹、浦島虎徹をはじめ、人気ゲームのキャラクターデザインでも活躍している。


・美貌の人外バーテンダーとお人好しヤンキーのイケメンバディもの

・兵庫県出身・神戸市在住の著者による、異人館街や六甲山はじめ神戸の場景も描かれるご当地小説としても楽しめる作品

・装画は『刀剣乱舞』のキャラクターデザイナーでも活躍している新井テル子氏

・しゃべるクロヒョウがサポート&癒し担当で登場(モフ要素)

■著者

蒼月みかん(あおつき・みかん)

兵庫県宝塚市出身、神戸市在住歴25年。2018年に...


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出版情報

発行形態 文庫・新書
ISBN 9784867162088
本体価格 ¥700 (JPY)

閲覧オプション

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NetGalley会員レビュー

神戸を舞台にした、あやかしファンタジー。呪魔を祓う鬼人族の生き残り桐夜、桐夜に助けられて、見習いになった浅緋、謎めいた猫のナギ。この3人?のコントラストが面白かったです。「オルゴールと少年」が、切なかったけれども、家族を想う熱い気持ちが描かれていて良かった。また、鬼人として過去に立ち向かう桐夜の姿、それを支えるナギと浅緋の姿は物語の柱となるものではと思います。

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夢や愛と呼ばれるものを失ったと思った後に、再び居場所を探すお話なのだと思いました。

過去の回想と現代の描写が行き来する中、過去に投げかけられた(言われた人がきっと最も大事にしたかった)言葉に、読者としても照らされ灯りを得たような気持ちになりました。

主人公の浅緋くんや黒猫のナギさんには今回語られなかった秘密もあるようで、気にかかります。

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誰の心にも有るであろう悪感情。それが積もり形をもった呪魔を滅する事を生業としている鬼人でありカフェバーのオーナーでもある桐夜と、呪魔が突然見えるようになった浅緋。
カフェに持ち込まれる複数の相談や悩みがやがて桐夜の過去へと繋がっていく。
鬼人の里を巡る過去の出来事に悲しいやるせない様な気持ちにもなりましたが、最初は桐夜に良く思われていなかった浅緋がだんだん受け入れられていく様子や個性的な登場人物達も加わり、話に引き込まれていきました。個人的に好みの内容だという事もあり、どんどん読み進め、既に続きが気になっている状態です。

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人の心の闇を糧にする魔物、呪魔を祓う一族の物語。絆の物語なのでキャラ立ちもよく、ネガティヴな感情はそこかしこに溢れてて無くそうとしても無くならないし悪意がある言葉を見たり聞いたりしただけで感染したりするから次は呪魔を操る一族が出てきたら面白いなと思いました。

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今回、浅緋と桐夜ではなく、桐夜の過去一本に焦点を絞って展開したのが、非常にさっぱりしていてよかったです。物語が散らかっていないので読みやすい。ただ、浅緋の謎も残っています。これは次になるのでしょうか……?衝突してしまいがちな二人の間をもつのは、黒猫(?)のナギ。とても頼もしい。キャラに役割があり、たっていていいと思いました。

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普段読まないジャンルでしたが、面白かったです。
神戸が舞台の和ファンタジー。
人の心の闇を‥ってところはよくあるパターンかな?と思ったけど、出てくる人がとても魅力的で。
東雲との部分は期待していたからちょっと弱かったけど、続編希望です!

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