こんな世の中で生きていくしかないなら

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刊行日 2021/10/07 | 掲載終了日 2022/02/14

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内容紹介

【ビジネス書グランプリ2022ノミネート作品】 

「自分を好きになるなんて難しい。

できることは自分を甘やかしてあげること」──。

息苦しさを感じる心がふっと軽くなる、りゅうちぇる初の著書。

「多様性」や「自分らしさ」「子どもへの教育」「家族愛」など、いま思うことをつづる。

【ビジネス書グランプリ2022ノミネート作品】 

「自分を好きになるなんて難しい。

できることは自分を甘やかしてあげること」──。

息苦しさを感じる心がふっと軽くなる、りゅうちぇる初の著書。

「多様性」や「自分らしさ」「子どもへの教育」「家族愛」など、いま思うことをつづる。


出版社からの備考・コメント

※本データは本書からの一部を抜粋したデータとなります



【読者が選ぶビジネス書グランプリ2022】

投票期間:2021年12月13日(月)〜2022年1月10日(月)

下記リンクより投票画面にアクセスいただけます。

※本データは本書からの一部を抜粋したデータとなります



【読者が選ぶビジネス書グランプリ2022】

投票期間:2021年12月13日(月)〜2022年1月10日(月)

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おすすめコメント

自身のバックグラウンドをたどりながら、「多様性」「自己肯定感」「人間関係」「愛」「子育て」など、いま思うことを率直に綴った30編。

幼少期から「人と違う」と言われ続け、ときに悩みながらも、自分を大切に生きてきた、ryuchellさんの「哲学」が詰まっています。

自身のバックグラウンドをたどりながら、「多様性」「自己肯定感」「人間関係」「愛」「子育て」など、いま思うことを率直に綴った30編。

幼少期から「人と違う」と言われ続け、ときに悩みながらも、自分を大切に生きてきた、ryuchellさんの「哲学」が詰まっています。


販促プラン

「ビジネス書グランプリ2022」自己啓発部門にエントリー!

https://business-book.jp/entry/list

「ビジネス書グランプリ2022」自己啓発部門にエントリー!

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出版情報

発行形態 ソフトカバー
ISBN 9784023319677
本体価格 ¥1,200 (JPY)

閲覧オプション

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NetGalley会員レビュー

りゅうちぇるさんの文章を初めて読んでみて思ったのは、この人はあらゆる人を尊重している人なんだなってことです。自分の思い込みを他人に押し付けちゃいけない、それぞれの人の自由を奪っちゃいけない、ということを本当に理解している人なのですね。

 世間体っていう見えないものに縛られている家族や社会からの圧力に、押しつぶされそうになっている人だらけの今の日本。そんなもの捨てちゃえばいいのにね。

 つまらない思い込みが人を殺すんだよ。そんなもの捨てちゃおうよ。捨てちゃえばそれが幻だったってことが分かるから。

 それを理解できない人とは距離を置けばいいんじゃない。そばにいると気になってしょうがないけど、離れていれば「ああいう人もいたな」って思えるから。

 一番大事なのは、自分が自然に生きていくことなんだもの。

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失礼ながら明るさだけが取り柄のイマドキの若者というイメージしかなかった彼の深い思いを窺い知ることができました。
たくさんの偏見や葛藤を経て今の家族想いの彼がいることが知れて見る目が変わりました。
他人がどう見ようと構わない強さがあるりゅうちぇるさんならそんなことは気にもしないでしょうが。
生きづらい世の中できっと誰かの光になるような本でした。

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ジェンダーや個性尊重が叫ばれても、本質的なものはなかなか変わっていないのが現実。根強い差別意識もそう。何気ない一言で、簡単に人は傷つく。やはり個々の力を高めることが必要だけれど、日本人は総じて自己肯定感が低いと言われる。幼少期にどれほど自分を愛せる力を蓄えられるか。難しい課題。でも実践していかなければならないこと。一人一人が生きやすい世の中になるように、できることから始める。

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表紙のりゅうちぇるさんが”らしく”て素敵だなと
読み終わった後に思いました。
”世間体”を気にしなとまだまだ生きずらいこの世の中で
”自分”を持って”自分”らしく生きることに
前向きなりゅうしぇるさんの素晴らしいいちめんを
あらためて言葉としてとらえることができた。

#こんな世の中で生きていくしかないなら
#NetGalleyJP

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ジェンダーから人生に関するヒントまで。
自分で機嫌を取れるようになりたいなと思いました。固定観念に留まらないひとは強い。自分なりの幸せを見つけたいなと。
1章しか読めなかったけど、後半も読んでみたくなりました。

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一般的には個性的と言われるりゅうちぇるさん。自分らしく生きるという当たり前の希望が叶え辛い世の中で、折り合いをつけて生きていっている方法が書かれています。今回読めた範囲は多様性と自分らしさについてまで。さまざまな経験を積んだりゅうちぇるの、地に足がついている言葉、もっと読んでみたいです。

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りゅうちぇる本。52ページまでの内容。彼の考え方はステキだなと思った。自分の感じた事を優しい言葉で伝えてくれています。「個性がある」の「個性」も、決して「派手、目立つ」ばかりではく、無色透明だからこそ何色にも染まれる。「人はそれぞれ考え方があって、ーーーだけど、お互い、その考えを人に押し付ける必要はないんじゃないかな。」に納得。りゅうちぇるの武器「諦める」「期待しないこと」には共感。最後まで読みたいので買ってしまいそう。

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作家さんのエッセイは解析度が上がるのに対して、芸能人さんなどは角度ががらりと変わりますね。勘違いしていた部分も多かったようで申し訳ないですし、そういう考え方もあるのかと納得させてもいただきました。
当たり前に困難なことが世の中たくさんありますが、一般人のわたしもこんなに有名なりゅうちぇるさんもそれは同じのようです。
普通の定義はよく問われます。わたしの中では「地味で落ち着いた」がそれに近くて、つまりそんな人でいたいという思いだと思います。わたしにとっては褒め言葉です。これにも賛否両論あるでしょうか。

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