魅惑する子どもアート

ログインするとリクエスト可能か確認できます。
出版社がKindle閲覧可に設定した作品は、KindleまたはKindleアプリで作品を読むことができます。

1
KindleまたはKindleアプリで作品を閲覧するには、あなたのAmazonアカウントにkindle@netgalley.comを認証させてください。Kindleでの閲覧方法については、こちらをご覧ください。
2
Amazonアカウントに登録されているKindleのEメールアドレスを、こちらにご入力ください。
刊行日 2022/08/03 | 掲載終了日 未設定

ぜひ次のハッシュタグを付けてSNS等へご投稿ください:#魅惑する子どもアート #NetGalleyJP


内容紹介

水彩画のアーティストである著者が、アーティストに目覚め、アートを突き詰める中で、子どもたちと出会い、アート・レッスンを開いていく中で、いかに子どもたちの感性が素晴らしいか!実践を通じて浮かんでくる様々なアイディア(アートの技法など)をエッセイ風に描いた本。実践例は、教育関係者だけでなく、保護者や社会教育関係の方にも知ってほしい!

水彩画のアーティストである著者が、アーティストに目覚め、アートを突き詰める中で、子どもたちと出会い、アート・レッスンを開いていく中で、いかに子どもたちの感性が素晴らしいか!実践を通じて浮かんでくる様々なアイディア(アートの技法など)をエッセイ風に描いた本。実践例は、教育関係者だけでなく、保護者や社会教育関係の方にも知ってほしい!


おすすめコメント

『大きい絵を描ける子は小さい絵も描ける、しかし小さい絵しか描かない子は大きな絵が描けない…』

本書の豊饒なエピソードに表現されたひぐちさんの子どもとアートの発見と思索は、あまりに多くの啓発に満ちており、そのすべてを提示しようとすると、さらに一冊の本が必要である。読者の方々には、本書の珠玉の文章からダイレクトに多くを学んでいただきたい。

――佐藤学(教育学博士)の本文解説より


『大きい絵を描ける子は小さい絵も描ける、しかし小さい絵しか描かない子は大きな絵が描けない…』

本書の豊饒なエピソードに表現されたひぐちさんの子どもとアートの発見と思索は、あまりに多くの啓発に満ちており、そのすべてを提示しようとすると、さらに一冊の本が必要である。読者の方々には、本書の珠玉の文章からダイレクトに多くを学んでいただきたい。

――佐藤学(教育学博士)の本文解説より



販促プラン

「子どもアート」は、絵本の読み聞かせ等の活動とと 

 もに、広がっています!

・美術書・芸術書コーナーよりも、子育てや教育書のコ

 ーナーに並べてほしい本です。(保育関係

・図書館でのワークショップのネタ本にもなります!

「子どもアート」は、絵本の読み聞かせ等の活動とと 

 もに、広がっています!

・美術書・芸術書コーナーよりも、子育てや教育書のコ

 ーナーに並べてほしい本です。(保育関係

・図書館でのワークショップのネタ本にもなります!


出版情報

発行形態 ソフトカバー
ISBN 9784566051850
本体価格 ¥2,000 (JPY)

閲覧オプション

NetGalley Shelf App (PDF)
ダウンロード (PDF)

NetGalley会員レビュー

私の勤務する小学校の現場では図工の時間は週にあるかないかだ。私が小学生の頃は週に5時間以上あった。土曜日授業がなくなり、ゆとり世代の教員は図工や理科の授業の経験がほぼなく、図工の授業に苦労している。「水彩絵の具のパレットは洗わなくても大丈夫ですよ」と伝えるとたいていの教員は驚く。「私は絵心がないので指導できない」と、図工の時間は「ものを用意をする、後片付けをする」指導をする以外必要ない時間だという教員も少なくない。何よりも絵やアートは、「才能」という魔法の力を持っている人だけがこなせる特別なものなのだと思い込んでいる人がほとんどではないだろうか。
この本は、著者のアートレッスンやワークショップを紹介しながら、レッスンをうけた子どもたちの様子を通して「アート」とは一人ひとりの子どもの能力を育てることで心の土台を作り、子ども自身の力を「自ら伸ばすことを学ぶ」ことなのだということを教えてくれる。
自分を知ることのむずかしさ、思いついたことを形にすること、できたものを受け入れ、自分を好きになること。子どものうちに経験しておいてほしいことがこの本には詰まっている。教育の現場で、教員の方々にぜひ読んでほしい。

このレビューは参考になりましたか?

タイトルから、子どものアート作品の紹介かなーと思っていましたが、
そうではありませんでした。いい意味で裏切られました。

子どもとアートと、日々の中で紡がれている言葉と文章にお人柄がにじみ、
ものごとを、表面だけでなく、深く考えつくされていることに、感動します。
ひぐちさんのお人柄が伝わり興味深く拝読しました。
ちょっとうらやましいような人生。。。

幼い頃に私も通ったな。お絵かき教室。。楽しかった。いい経験でした。
今年で還暦ですが、ずっと変わらず美術やアートが好きなのは、そのおかげかも。
かけがえのない人生の幸せなパーツのひとつです。

子どもの教育に関わる方はもちろん、親たちやアート関係の方にも
是非読んでいただきたい。と思いました。

貴重な原稿をありがとうございました。

このレビューは参考になりましたか?

子どもアートに惹かれて読む。読み進むうちに、著者の目を通して子どもも大人も不安を抱えて生きていることに気づかされる。喜びや悲しみは大きなものであったり深いものであったり、自分自身は経験する本人となるけれど、他者を思いやる時はただ想像することしかかなわない。著者の子どもアートへの取り組みと他者に対する優しい眼差しに癒される思い。

このレビューは参考になりましたか?

読んでいて山口つばさの
ブルーピリオドに登場する八雲の言葉の
意味がより深く理解できた気がして
犬飼先生が独学者に言うだろう言葉
そして不二桐緒が抱える問題点を
浮き彫りにできた気がしました。
12巻かけたこそ分かる事と
人生を全部載せた様な一冊で
表現の仕方は全く異なるのに
伝えたい事は似通っている事に
勝手に感動していました。

このレビューは参考になりましたか?