わたしは反対!

社会をかえたアメリカ最高裁判事ルース・ベイダー・ギンズバーグ

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刊行日 2022/11/26 | 掲載終了日 2025/03/31

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内容紹介

アメリカ最高裁判事ルース・ベイダー・ギンズバーグ(RBG)は、差別されている人たちを一貫して支え、納得できないことに反対の声をあげつづけ、社会を変えていきました。RBGを幼少期から活き活きと描いた伝記絵本!

法衣に首飾りがトレードマークで、「RBG」の愛称で親しまれたアメリカ最高裁判事ルース・ベイダー・ギンズバーグ。不当に差別されている人たちを一貫して支え、納得できないことに反対の声をあげつづけ、少しずつ社会を変えていきました。晩年にはその人生が映画にもなり、アメリカで社会現象になりました。2020年に亡くなったあとも、アメリカはもとより、日本でも注目が高まっています。

そんなRBGの人生を幼少期から活き活きと描かれた絵本です。とくに、RBGの発言が大きく目に飛び込んでくるようにデザインされていて、子どもたちから中高生まで読み応えのある絵本です。

アメリカ最高裁判事ルース・ベイダー・ギンズバーグ(RBG)は、差別されている人たちを一貫して支え、納得できないことに反対の声をあげつづけ、社会を変えていきました。RBGを幼少期から活き活きと描いた伝記絵本!

法衣に首飾りがトレードマークで、「RBG」の愛称で親しまれたアメリカ最高裁判事ルース・ベイダー・ギンズバーグ。不当に差別されている人たちを一貫して支え、納得できないことに反対の声をあげつづけ...


出版情報

発行形態 ハードカバー
ISBN 9784864122269
本体価格 ¥1,800 (JPY)
ページ数 40

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NetGalley会員レビュー

世界で活躍する女性は数多いるが、その草分けとなった第一人者、とりわけ日本人以外の素晴らしい女性たちを知らない人は多いはず。本書は、初の女性最高裁判所判事に任命され、世の中の当たり前だった「人間としておかしいこと」に、徹底して主張を曲げずに戦ってきたある人の女性の読みやすい伝記。努力と信念で勝ち取ってきた栄光の陰にある彼女のトラウマ、おかしいと思いつつも甘んじてきた少女時代の屈辱を経て、判決の際には、賛成と反対を彩る有名な付け襟で自身の意見を主張できるまでになる。彼女は確かに世間に勝ったのだ。

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私たちがいま、当たり前のように手にしている権利や生活は、RBGのような先人達が声を上げてくれたおかげなのだとあらためて思う。
人と違う考えは飲み込んでしまう。考えてもどうにもならないことだ、仕方ないことだとあきらめてしまう。でも、おかしいことはおかしいと声に出してみると、もしかしたらその声は自分一人のものではなくなり、周りを動かし変えていくものになるかもしれない。そんな勇気をもらえる1冊です。

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日本ではありえない。こういうことがアメリカで起こっていたのがすごい。
日本人の法曹関係で正義は当たり前になっているのか、すでにモラルに即しているのか
放送の人にスポットが当たる時代なんて今は想像がつかない。

まずこの本を開いてみてかっこいいのは、古い年代のポスターのような標語調の文字
当たり前の不合理に、少しのところから徹底的に自分を通していった事実が
この標語のような強さと、ルース自身の古い力強さがマッチしている。

人間らしさと超人らしさ。人間らしさに惑いがなく貫く、しかもわかりやすい。
そういうルース・ギンズバーグが日本では考えられない人気がある所以なのだろう。

スーパースターが生まれる業界分野ってどういうものを人々が楽しみにしているか
生きていて重要視しているかがよくわかる。日本だと芸能や映画などにしか当たらない
ような日の目を、もっといろんな業界で増やしていける世の中になればいいなあって思います。

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ギンズバーグ氏の名前は聞いたことがある程度であり、本書で詳しいことを知りました。
ユダヤ人についての偏見が書いてあった看板を見た時の気持ちを忘れずに一生懸命に勉強し、人との縁もあって最高裁判事への道に導かれ、平等に向けて働き続けます。

タイトルとなっている“わたしは反対!”以外にも“あきらめなかった”。“声を上げつづけた。”というギンズバーグ氏の強い意志がわかるキーワードが効果的な文字で記載されていて目を惹きます。
絵本でありながら映像のようにも感じられ、目にも心にも印象に残りました。

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