紫の女王

【青の読み手シリーズ】④

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青の読み手 第4巻
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刊行日 2024/03/11 | 掲載終了日 2024/06/07

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内容紹介

架空の国を舞台に、1冊の本を巡ってくりひろげられる本格ファンタジー

『青の読み手』シリーズ、ここに完結!


<おれは世界の傷を癒すために、ここにいるんだ>

北の大国ザスーンの皇帝となったアレクセイの企てに対抗し、<青の読み手>ノアのもとに、秘術の使い手たちが集まる。ノアは異変が起きているという隣国に行き、魔王バルバヤーガを呼びだすが、魔界に引きこまれてしまう。バルバヤーガは、世界のすべてを滅ぼす石板のこと、その封印方法についてノアに漏らす。


一方、ラベンヌ王国の女王セシルは政敵の罠にかかり、謹慎の身となる。そこへ助けにきたのは、ひとの言葉をしゃべる白ネズミ・パルメザンであった。
陰謀のうずまくなか、アレクセイは、ラベンヌへ攻め入り王城へ魔弾を撃ちこむ。ノアはアレクセイと対決し、古代の大導師サロモンと裏切者レト、サロモンの書、その真実が明らかになる。

選ばれし者だけが読める魔法の本、サロモンの書をめぐるファンタジー最終巻。

架空の国を舞台に、1冊の本を巡ってくりひろげられる本格ファンタジー

『青の読み手』シリーズ、ここに完結!


<おれは世界の傷を癒すために、ここにいるんだ>

北の大国ザスーンの皇帝となったアレクセイの企てに対抗し、<青の読み手>ノアのもとに、秘術の使い手たちが集まる。ノアは異変が起きているという隣国に行き、魔王バルバヤーガを呼びだすが、魔界に引きこまれてしまう。バルバヤーガは、世界のすべてを滅ぼす石板のこと...


出版社からの備考・コメント

【ご注意下さい】
ここに掲載している作品データは刊行前のものです。刊行までに内容の修正があり、仕様の変更がある場合もございますが、ご了承下さい。

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販促プラン

【著者紹介】

作 小森香折(こもりかおり)

東京都に生まれる。『ニコルの塔』でちゅうでん児童文学賞大賞、新美南吉児童文学賞を受賞。作品に「青の読み手」シリーズ、「歴史探偵アン&リック」シリーズ、『夢とき師ファナ』『時知らずの庭』『ウパーラは眠る』など、翻訳に『リスベート・ツヴェルガーの聖書物語』などがある。

絵 平澤朋子(ひらさわともこ)

イラストレーター。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業後、児童書の挿絵や絵本など、様々な媒体で活動中。絵本に『巨人の花よめ』、装画・挿絵を手掛けた作品に『アギーの祈り』『千の種のわたしへ』『竹取物語』など多数。

【著者紹介】

作 小森香折(こもりかおり)

東京都に生まれる。『ニコルの塔』でちゅうでん児童文学賞大賞、新美南吉児童文学賞を受賞。作品に「青の読み手」シリーズ、「歴史探偵アン&リック」シリーズ、『夢とき師ファナ』『時知らずの庭』『ウパーラは眠る』など、翻訳に『リスベート・ツヴェルガーの聖書物語』などがある。

絵 平澤朋子(ひらさわともこ)

イラストレーター。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学...


出版情報

発行形態 ハードカバー
ISBN 9784037273804
本体価格 ¥1,600 (JPY)
ページ数 255

閲覧オプション

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NetGalley会員レビュー

え、もう最終巻なの?と思ってしまいましたが、ノアのさらなる成長や、パルメザンとの再会、サロモンの書が語ることのできなかったサロモンとレトの真実、など、様々なことが納得のいく結末となっていて、読み終えて「めでたし、めでたし」とつぶやいってしまいそうでした。ノアの青い目の理由がとても素敵でした。

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おもしろかったです!大満足のラストでした!
それぞれの人物の良さがこれでもかと光り、全部の答え合わせがスパーンと決まっていく!
パルの魅力も全開で大活躍で、ますます大好きになりました。
大満足だけど、これでお別れなんてさみしすぎます。またいつか、番外編でお会いできますか?

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「青の読み手」シリーズの最終巻。
味方だと思った人が敵だったったり、敵だと思った人がそうではなかったり、どんでん返しに次ぐどんでん返しで、とても面白く読んだ。
こういう戦い物語は、敵を倒して(殺して)終わりという風になりがちだけれど、敵を倒すのではなくて、敵を救う、ということが描かれていて、そこがいいと思った。
シリーズの最後にふさわしい結末だったと思う。
大変読み応えのあるシリーズだった。

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いよいよ最終巻!謎だった件が解き明かされ、どんな幕ひきになるのか読む前から期待は高まり、ドキドキわくわくするけど、大好きなシリーズが終わってしまうのは淋しい…、そんな気持ちを抱えつつ夢中で読みすすめました。
あまりに壮大な物語だったから本当に終わってしまうのか、終われるのか心配してしまったけど、これ以上ないという着地に感無量です。
最後の胸アツ展開も良かったし、間に合ったパルメザンのファインプレーと、パワーアップして戻ってきたノアとパルメザンの掛け合いも嬉しかったです。大団円に心が満たされました。

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『青の読み手』であるノアの試練と戦いと出会いの旅もいよいよ大詰め。ワクワクとドキドキ、ハラハラの物語も最終巻となってしまった。児童書ならではの読み易さと、ページ数が少ないからか無駄の無いストーリー展開、元々ファンタジー好きの私のど真ん中に突き刺さる良い意味でのベタさが最高だった。かつて軽犯罪で身を立てていた少年の心の成長や仲間を想う気持ち、秘術を使っての緊張の戦闘、そして最後涙してしまった『喋るネズミ』パルメザンとの友情。隅から隅まで大満足のシリーズだった。

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児童向けではあるものの、本格的なファンタジー「青の読み手シリーズ」四部作の完結編、待っていました!
このシリーズは挿画も含めて、宝物にしたい素敵さ。四冊セットで色彩とメインの登場人物が並び立つ。今回も謎と陰謀に満ちた物語だった。
私が推しているネズミのパルメザン、相変わらずのデタラメ語が楽しい。それでも、ちゃんと活躍してくれていてなごみます。
ラストへ向けて、どんどん驚きの展開と衝撃の真実が明らかになっていく。読み終えた今は、じっくり一作目から読み返したいと思っている。

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