紫の女王

【青の読み手シリーズ】④

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青の読み手 第4巻
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刊行日 2024/03/11 | 掲載終了日 未設定

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内容紹介

架空の国を舞台に、1冊の本を巡ってくりひろげられる本格ファンタジー『青の読み手』シリーズ、ここに完結!

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シリーズ既刊3点を同時公開中です。ぜひこちらもご覧ください

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<おれは世界の傷を癒すために、ここにいるんだ>

北の大国ザスーンの皇帝となったアレクセイの企てに対抗し、<青の読み手>ノアのもとに、秘術の使い手たちが集まる。ノアは異変が起きているという隣国に行き、魔王バルバヤーガを呼びだすが、魔界に引きこまれてしまう。バルバヤーガは、世界のすべてを滅ぼす石板のこと、その封印方法についてノアに漏らす。


一方、ラベンヌ王国の女王セシルは政敵の罠にかかり、謹慎の身となる。そこへ助けにきたのは、ひとの言葉をしゃべる白ネズミ・パルメザンであった。
陰謀のうずまくなか、アレクセイは、ラベンヌへ攻め入り王城へ魔弾を撃ちこむ。ノアはアレクセイと対決し、古代の大導師サロモンと裏切者レト、サロモンの書、その真実が明らかになる。

選ばれし者だけが読める魔法の本、サロモンの書をめぐるファンタジー最終巻。

架空の国を舞台に、1冊の本を巡ってくりひろげられる本格ファンタジー『青の読み手』シリーズ、ここに完結!

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シリーズ既刊3点を同時公開中です。ぜひこちらもご覧ください

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出版社からの備考・コメント

【ご注意下さい】
ここに掲載している作品データは刊行前のものです。刊行までに内容の修正があり、仕様の変更がある場合もございますが、ご了承下さい。

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ここに掲載している作品データは刊行前のものです。刊行までに内容の修正があり、仕様の変更がある場合もございますが、ご了承下さい。


販促プラン

【著者紹介】

作 小森香折(こもりかおり)

東京都に生まれる。『ニコルの塔』でちゅうでん児童文学賞大賞、新美南吉児童文学賞を受賞。作品に「青の読み手」シリーズ、「歴史探偵アン&リック」シリーズ、『夢とき師ファナ』『時知らずの庭』『ウパーラは眠る』など、翻訳に『リスベート・ツヴェルガーの聖書物語』などがある。

絵 平澤朋子(ひらさわともこ)

イラストレーター。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業後、児童書の挿絵や絵本など、様々な媒体で活動中。絵本に『巨人の花よめ』、装画・挿絵を手掛けた作品に『アギーの祈り』『千の種のわたしへ』『竹取物語』など多数。

【著者紹介】

作 小森香折(こもりかおり)

東京都に生まれる。『ニコルの塔』でちゅうでん児童文学賞大賞、新美南吉児童文学賞を受賞。作品に「青の読み手」シリーズ、「歴史探偵アン&リック」シリーズ、『夢とき師ファナ』『時知らずの庭』『ウパーラは眠る』など、翻訳に『リスベート・ツヴェルガーの聖書物語』などがある。

絵 平澤朋子(ひらさわともこ)

イラストレーター。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学...


出版情報

発行形態 ハードカバー
ISBN 9784037273804
本体価格 ¥1,600 (JPY)
ページ数 255

閲覧オプション

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NetGalley会員レビュー

え、もう最終巻なの?と思ってしまいましたが、ノアのさらなる成長や、パルメザンとの再会、サロモンの書が語ることのできなかったサロモンとレトの真実、など、様々なことが納得のいく結末となっていて、読み終えて「めでたし、めでたし」とつぶやいってしまいそうでした。ノアの青い目の理由がとても素敵でした。

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おもしろかったです!大満足のラストでした!
それぞれの人物の良さがこれでもかと光り、全部の答え合わせがスパーンと決まっていく!
パルの魅力も全開で大活躍で、ますます大好きになりました。
大満足だけど、これでお別れなんてさみしすぎます。またいつか、番外編でお会いできますか?

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「青の読み手」シリーズの最終巻。
味方だと思った人が敵だったったり、敵だと思った人がそうではなかったり、どんでん返しに次ぐどんでん返しで、とても面白く読んだ。
こういう戦い物語は、敵を倒して(殺して)終わりという風になりがちだけれど、敵を倒すのではなくて、敵を救う、ということが描かれていて、そこがいいと思った。
シリーズの最後にふさわしい結末だったと思う。
大変読み応えのあるシリーズだった。

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