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小さな不調が大病のサイン!慢性炎症が病気をつくる  知らぬ間に「脳」「血管」「臓器」をむしばむ小さな炎症の見抜き方・抑え方 表紙

小さな不調が大病のサイン!慢性炎症が病気をつくる  知らぬ間に「脳」「血管」「臓器」をむしばむ小さな炎症の見抜き方・抑え方

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刊行日 2024/12/12 | 掲載終了日 2025/03/18

ハッシュタグ:#小さな不調が大病のサイン慢性炎症が病気をつくる知らぬ間に脳血管臓器をむしばむ小さな炎症の見抜き方抑え方 #NetGalleyJP


内容紹介

「慢性炎症」、自覚症状がほとんどない体内のくすぶったような小さな炎症のことをいいます。

この小さな炎症が「脳」「血管」「臓器」を少しずつむしばんでいき、やがて小さな不調をつくります。

しかし、多くの人はこれを大病のサインだとは考えず、そのまま放置してしまうのです。

放置された炎症はくすぶった炎がやがて大きな炎になるように

「認知症」「糖尿病」「心筋梗塞」「がん」「自己免疫疾患」など命にかかわる病気を引き起こします。

しかし、「慢性炎症」の存在とそれが大病につながることを認識している人は日本ではまだまだ少ないのが現状です。

そのため、不調の原因を調べるために病院で検査を受けても見逃されるケースが多いです。

体内で自覚症状の少ない「慢性炎症」を引き起こす3大要因は[栄養障害][有害物質][ストレス]。

本書には隠れた炎症があるかどうかを自分で判断する『隠れた炎症のセルフチェックシート』とその対処法が紹介されています。

大病を避けいつまでも元気で過ごすために、当然病気の原因は早いうちに消したほうがよいです。小さな不調の原因を知り、未病のうちに病気の根本原因「慢性炎症」をおさえるため、ぜひ本書をご活用ください。

「慢性炎症」、自覚症状がほとんどない体内のくすぶったような小さな炎症のことをいいます。

この小さな炎症が「脳」「血管」「臓器」を少しずつむしばんでいき、やがて小さな不調をつくります。

しかし、多くの人はこれを大病のサインだとは考えず、そのまま放置してしまうのです。

放置された炎症はくすぶった炎がやがて大きな炎になるように

「認知症」「糖尿病」「心筋梗塞」「がん」「自己免疫疾患」など命にかか...


出版情報

発行形態 ソフトカバー
ISBN 9784909249630
本体価格 ¥1,600 (JPY)
ページ数 240

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健康診断異常なしだった。自分では大丈夫と思っている。ほんとうに?
明日も来週も10年後もこうして本を読んでいたいと思うなら、必読。

日々不調を訴える患者さんに向き合っている臨床医は見た。
糖質制限の誤った自己判断の危険 
糖質制限で身長が1年で1センチも伸びなかった実例
手間はかかるけど体に良さそうな玄米食要注意 
完全菜食ベジタリアンの実情
スポーツジムで勧められたプロテインを止めたら体の不調が治まった70代女性

「なぜ酵素なの」と問えば
40代を過ぎて急にシワうあシミが増えて病気にかかりやすくなるでしょ。
なんだかだるい、最近体重減ったかも。
それそれ!その小さな不調。

冒頭のチェックシート。
「電子レンジをよく使う」「仕事でいつもパソコンや電子機器に囲まれている」
「ひどいけがや骨折をした経験がある」
健康診断より人間ドックよりどきっ。

医師の目が行き届かないところがある。
それを知っている、行っているのは自分自身。
慢性症状を治す一番の主治医は自分。
痛いとか腫れているとか赤いとか、「炎症」の思い込みを一掃された。
豊富な具体例が、10年後も健やかに本を読んでいる自分でいられるか、警鐘を鳴らす。

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小さな不調は見えない。炎症は体を守るための現象だが、慢性化すると厄介である。原因は多岐にわたり個人差もあり、特定は難しい。身体にストレスを与えない食生活、健康的でバランスのいい食材を頂くことに尽きる。よく噛んで食べる。口呼吸ではなく鼻呼吸を心がける。歯は丁寧に磨く。基本的なことを続けることが大切。皮膚炎もそう。自然にやさしいものを選ぶことで心身ともに安定する。心と体はつながっている。姿勢を正して歪みを減らし、運動不足を解消する。眠れず不調に陥らないようデジタル毒にも注意。生活習慣を見つめ直したくなる一冊。

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対症療法に頼れば薬がどんどん増える。著者の提案は、慢性症状に関しては主治医は自分自身、長引く不調の原因はこんなところにあるのでは?と、見当をつけ自分でできる対策から実行していく。脳、血管、臓器を蝕む病気や適応障害も改善のヒントがある。最近慢性症状を治療したので、あのまま体内に炎症がある状態が続いていたら、大病に繋がりかねなかった。また、中高年になり揚げ物やパン、アルコール、甘いものがあまり欲しくなくなるのは身体に負担がかかるからで、身体の声にも耳を傾けたい。

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毎日病院に行くほどではないけれど、ちょっとした不調を感じはじめていたので、慢性炎症ってなんだろうと思いこの本を読みました。症状の説明や対処法などが時にはイラストとともに説明されていました。それらを実行するかどうかは、読者が各々判断していけたらと感じました。

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