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おひとりさま時代の死に方 表紙

おひとりさま時代の死に方

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刊行日 2025/08/05 | 掲載終了日 2025/08/04

ハッシュタグ:#おひとりさま時代の死に方 #NetGalleyJP


内容紹介

今、ひとり世帯の現代人が密かに気になっている、
ひとりで死んだらどうなるのか?
死ぬ前に何をしておけばいいのか?

誰にも聞けない
「死後の大事なこと」全知識!!

//  樋口恵子氏 推薦! //
この本を読めば、ひとりでも幸せに死んでいける!
みんなが安心できる本です

//  高橋源一郎氏 推薦!//
人は誰もが死ぬ。ぼくもあなたも。わかっているのはそれだけ。
どうやって? どんなふうに? ならば井上さんに訊ねよう。
きっとすべてを教えてくれるから。

本書の主な内容
●ひとりで死んでしまったら、お墓に入れるのか?
●死亡届の「届出人」は誰がなるのか?
●引き取り手のない遺体はどうなる?
●死ぬ前に何をやっておけばいいのか?
●ひとりでしんだらどうなるか?

意外と知らない制度のことから誰にも聞けない悩みの答えまで、
第一人者がぜんぶ教えます!

------------------------------------
著者/井上 治代(いのうえ・はるよ)
社会学博士。東洋大学教授を経て、同大・現代社会総合研究所客員研究員、エンディングデザイン研究所代表。研究成果の社会還元・実践の場として、尊厳ある死と葬送の実現をめざした認定NPO法人エンディングセンターで、「桜葬」墓地と、墓を核とした「墓友」活動を展開している。著書に『現代お墓事情――揺れる家族の中で』、『いま葬儀・お墓が変わる』、『最期まで自分らしく』、『墓をめぐる家族論』、『墓と家族の変容』、『子の世話にならずに死にたい』、『より良く死ぬ日のために』、『桜葬――桜の下で眠りたい』ほか多数。

今、ひとり世帯の現代人が密かに気になっている、
ひとりで死んだらどうなるのか?
死ぬ前に何をしておけばいいのか?

誰にも聞けない
「死後の大事なこと」全知識!!

//  樋口恵子氏 推薦! //
この本を読めば、ひとりでも幸せに死んでいける!
みんなが安心できる本です

//  高橋源一郎氏 推薦!//
人は誰もが死ぬ。ぼくもあなたも。わかっているのはそれだけ。
どうやって? どんなふうに? ならば井上さんに訊ねよう。
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出版社からの備考・コメント

★校了前の仮データを元に作成しています。刊行時には内容が若干異なる場合がありますがご了承ください。
 空白ページは削除して公開しております。

発売前の大切なゲラをご提供させていただいております。弊社では、下記のような方からのリクエストをお待ちしております。
○発売に向けて、一緒に作品と著者を応援していただける方
○NetGalleyへレビューを書いてくださる方
○自分には合わない内容だった際、どういったところが合わなかったかなど、建設的なご意見をくださる方

下記に該当する方のリクエストはお断りさせていただく場合がございます。
ご理解のほど、宜しくお願いいたします。

○お名前・所属などに詳細な記載がなく、プロフィールにてお人柄が伺えない方
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販促プラン


読み終わりましたら是非NetGalleyへレビューをご投稿ください!
著者・担当編集者ともに楽しみにお待ちしております。
また、適したメディアやお持ちのSNSにもレビューを投稿いただき、多くの方に本を拡げていただけますと嬉しく幸いです。

※発売前作品のため、ネタバレになるレビューはくれぐれもお控えくださいませ※

ご協力の程、何卒宜しくお願いいたします。

★★★
作品の拡材や指定配本をご希望の書店様は
恐れ入りますが<講談社 書籍営業部>まで直接お問合せをお願いいたします。

★★



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※発売前作品のため、ネタバレになるレビューはくれぐれもお控えくださいませ※

ご協力の程、何卒宜しくお願いいたします。

★★★
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出版情報

ISBN 9784065408261
本体価格 ¥1,000 (JPY)
ページ数 192

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NetGalley会員レビュー

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「骨」は歩いて墓に入れない

この一文にどきっとした人(私を含む)は、手にするべき本。
今年もまた一つ年齢が増えた。
一歩一歩 「最後の日」は迫っている。
家族に迷惑かけたくない。 介護保険制度が、生きているあいだの不安を軽減した。

しかし、人間にはその後がある。
「「骨」は歩いて墓に入れない 」のである。愕然。
骨になってからのこと、そういえばなおざりにしてた。大丈夫か、私の骨。
そうだ、本を読もう。
不安と100回唱えても、心配と1000回紙に書いても
解決されないことを本書で思い知る。
不安、心配、困った。それなら、今 何をどうする。
幸いなことに今その手立てがある。 
悩むより心配するより不安がより 読め。

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「墓の継承問題」と「身寄りのない人の死後の担い手問題」について考えた一冊。

既存の法律釜想定していない事態が進んでいる日本でおひとりさまが自分を守るため知っておくべきこと。
「死後福祉」や「スピリチュアルペイン」、樹木葬や後見人への報酬など将来への見通しを知る上で欠かせない一冊。

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私は30代前半で未婚、子どもがいない所謂『おひとりさま』に該当します。自分の老後や死後の事はイマイチ上手く想定出来ずにいましたのでこちらを読ませていただきました。
多様性社会になりつつある中、死後の手続きやお墓に関する手続きに関しては未だに古くから行われてきた形式で処理することが多い。そうなった場合、私はどうすれば良いのか。幸い親族が入るお墓はあるし弟と妹が居るのでどうにかなるだろうとは思っているものの、人はいつ死ぬか分からない。どのように準備を進めていくべきなのか、どう受け止めるべきなのか、それが本書にはあります。解説も丁寧で分かりやすく、まだ先だから……と思っている働き盛りの人達にこそ読んでほしい。
私は本書とエンディングノートをセットで手元に置くことを決めました。

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テレビでも流れている、家族葬できます、墓石あります、納骨できます。先祖代々からの墓はこれからどう継承されるのか。個々の事情はあれど、集合墓がこれから増えていき、ジミ婚のようにジミ葬へ、簡素化に向かっている。本題では、老後生活についての内容かと思ったが、今までの墓、これからの墓、死に方について、時代の流れとともにどうあらざるをえないかを前半が占めている。後半は、単独世帯が増えて身寄りのない者、孤独と言われる死の後に社会はどうするのか、冒頭にあった「骨は歩いて墓に入れない」を考える必要性について記されている。

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タイトルから「一人世帯の人の終活ガイドみたいな本かな」と想像していましたが、もっと奥が深い本でした。
時代の変化で葬送のあり方も変化してきたのだということ、さらに今後も変化していくもので、現代は過渡期にあるということがわかりました。
お骨はひとりで歩いてお墓に入れない、というのは大変わかりやすいパワーフレーズで、なるほどと思います。
さまざまな制度の壁にぶつかって(必要だから制度があるわけですが)、死後の処理が進められないポイントがこんなにあるとは知りませんでした。
共同墓地を購入しただけで安心していたら結局は行政に負担をかけることになったり自分の意思に沿った結果にはならないのですね。

若い世代にとっては現実味がない話題でしょうが、もしかして「お前が先祖代々の墓を守るんだぞ」と言われて困っている人がいたら、墓を守れと言っている人に読ませたいと思うでしょうか。
そう考えると、タイトルをもう少し幅広い世代にアピールするようなものにしていただくと良かったです。

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自分事として考えなければいけない内容で、
そんなことも準備が必要なのかと驚くとともに、
死ぬってままならない…と思わされました。
いつ、どう死ぬかは死ぬまでわからないから、
準備が十分かどうかもその時までわからないかも、
というのはなかなかな恐怖なので、
きちんと準備をしておこうと改めて思いました。

この先、多くの人にとって考えるべきことが、
いろいろ詰まった本だと思います。

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