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なかなかいえない ウウントネ 表紙

なかなかいえない ウウントネ

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刊行日 2025/09/18 | 掲載終了日 2025/09/17


ハッシュタグ:#なかなかいえないウウントネ #NetGalleyJP


内容紹介

言えない想いは

たまごになって……

気持ちを言葉にして伝えるのが

苦手な子のおはなし

くりのきえんに通うなおくん。ある日、みんなで音楽発表会で担当する楽器を決めることになりました。シンバルに心惹かれるなおくんでしたが……。ウウントネ、ウウントネ、自分の中でやりたい気持ちが大きくなっていきますが、果たしてなおくんは?


言えない想いは

たまごになって……

気持ちを言葉にして伝えるのが

苦手な子のおはなし

くりのきえんに通うなおくん。ある日、みんなで音楽発表会で担当する楽器を決めることになりました。シンバルに心惹かれるなおくんでしたが……。ウウントネ、ウウントネ、自分の中でやりたい気持ちが大きくなっていきますが、果たしてなおくんは?



おすすめコメント

自分のなかの気持ちをうまく処理できず、泣いてしまったり、時にはかんしゃくをおこしてしまう子がいます。

また、うまく言葉にできない想いをずっと抱えて大人になっていく子もいます。この絵本はそんな子どもたちに寄り添う、「言えない」ことをテーマにしたおはなしです。

あの時、もし言葉で言えていたら、どうなっていたかな? 

大人にだってそんな思い出がひとつ、ふたつあるかもしれません。

「伝える」ことに小さなうちから向き合ってほしい、一緒に読む大人たちも自分の思いに出会えるように‥‥‥、そんなふうにして生まれたコミュニケーション絵本です。


自分のなかの気持ちをうまく処理できず、泣いてしまったり、時にはかんしゃくをおこしてしまう子がいます。

また、うまく言葉にできない想いをずっと抱えて大人になっていく子もいます。この絵本はそんな子どもたちに寄り添う、「言えない」ことをテーマにしたおはなしです。

あの時、もし言葉で言えていたら、どうなっていたかな? 

大人にだってそんな思い出がひとつ、ふたつあるかもしれません。

「伝える」ことに小さ...


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ご協力の程、何卒宜しくお願いいたします。

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出版情報

発行形態 ハードカバー
ISBN 9784418258352
本体価格 ¥1,650 (JPY)
ページ数 24

閲覧オプション

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NetGalley会員レビュー

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約束してください
この絵本には 文章の無い頁が半分くらいあります
けれど 読み手の貴方は そこでどんなに口淋しくなっても 
けして言葉を発しない と
こどもたちが 想像する時間と
じっーと見守る瞳の 邪魔をしないでください

読み終えて なにも言わず隣の子の手をぎゅっとにぎりたくなる
急がなくていいよ 待ってるからね
君の声 君の勇気 君の笑顔

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言えないことばが胸に溜まって、卵になる。抱えていても苦しいばかり。
本当の気持ちがうずうずうずうず。張り裂けそうななおくんの胸。
黙っていては伝わらない。怖さをギュッと押し込めて、なおくんの卵が生まれる瞬間は、なんと鮮やかな場面だったでしょう。
言わなきゃわからないことがある。
言ったからこそ、通じる気持ちがある。
なおくんの挑戦、みごとでした!

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自分の気持ちを上手く伝えられない、なんと言ったらいいのかわからない、悶々とした子どもの気持ちが、「ウウントネ」で上手く現わされていた。
船に乗ってやりたい楽器を探しに行くとか、たまごのウウントネが割れるとか、とてもおもしろい表現だな、と。
シンバルというのが、よかったよね。
あきちゃんが優しくて、それもまたよかった。
絵も色合いもよかった。

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自分の気持ちが言えないのはなんでかな。相手を気遣っているのか、ちょっと内気でなかなか言い出せないのか。もうすぐやってくる音楽会でみんなはどの楽器をやりたいかな、先生は問いかける。なおくんは、ううんとね、ウウントネ、うなりながらなかなか言葉が出てこない。そこから絵本は突然シュールに進む。本当はやりたいことがあるはずなのに、悩めば悩むほど気持ちは大きくなっていくから抑えることが難しくなっていく。大切なのは自分の気持ちを言葉で伝えること。自分のためにも相手のためにも。さあ、演奏開始だよ。みんなで息を合わせてね。

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言いたい言葉が、頭の中でぎゅーっとなる感覚が「まさにそれ!」でした。
音楽発表会の限られた楽器の中で、カスタネットや鈴を一度検討してみるという表現が
船で描かれていて、とても良かったです。
「ふたりでやろう」と言うあきちゃんも、優しい女の子で嬉しくなりました。
ぜひ子どもと一緒に読みたい一冊です。

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