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和カフェこよみ 表紙

和カフェこよみ

しずさんの春めく推しごはん

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刊行日 2026/01/09 | 掲載終了日 未設定


ハッシュタグ:#和カフェこよみ #NetGalleyJP


内容紹介

美貌の人気モデル“ましろ”──その正体は引きこもり歴三回を誇る(?)隠キャで人見知りなしずこである。不向きな仕事に疲れはて、偶然入った「和処こよみ」で迎えてくれたのが、癒し系の学生店主・五月くんだった。季節の食材を使ったあたたかな料理と甘味、ポーランドの食器について、やわらかに語る五月くんに会うため、しずこはお店に通うように。しずさんと五月くんの美味しい物語。

美貌の人気モデル“ましろ”──その正体は引きこもり歴三回を誇る(?)隠キャで人見知りなしずこである。不向きな仕事に疲れはて、偶然入った「和処こよみ」で迎えてくれたのが、癒し系の学生店主・五月くんだった。季節の食材を使ったあたたかな料理と甘味、ポーランドの食器について、やわらかに語る五月くんに会うため、しずこはお店に通うように。しずさんと五月くんの美味しい物語。


出版社からの備考・コメント

【著者プロフィール】
野村美月(のむら・みづき)
福島出身。シリーズに、「“文学少女”」「ヒカルが地球にいたころ……」「ものがたり洋菓子店 月と私」「紅茶とマドレーヌ」のほか、「記憶書店うたかた堂の淡々」「ビストロ・べーテヘようこそ 幸せのキッシュロレーヌ」などがある。

【著者プロフィール】
野村美月(のむら・みづき)
福島出身。シリーズに、「“文学少女”」「ヒカルが地球にいたころ……」「ものがたり洋菓子店 月と私」「紅茶とマドレーヌ」のほか、「記憶書店うたかた堂の淡々」「ビストロ・べーテヘようこそ 幸せのキッシュロレーヌ」などがある。


おすすめコメント

【担当より】

ポーリッシュポタリーを知らず、本作品で知ることになりました。普段、食べられればよいと思っていたのですが、食器をひとつでも変わることで、こんなにも気分があがるのだと!しずさんが偶然見つけた和食のお店。そこに登場する五月くん手料理の美しさも読みどころの一つです。二人の関係がどうなるのか? 楽しんでいただけますと幸いです。

もしよろしければ、ご感想お聞かせください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfPgpKhxUZzkZri1nzqgiK6lbiD4ni132y4C7cRwS2cFsrGwQ/viewform?usp=header

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お控えいただけますよう、お願い申し上げます。

【担当より】

ポーリッシュポタリーを知らず、本作品で知ることになりました。普段、食べられればよいと思っていたのですが、食器をひとつでも変わることで、こんなにも気分があがるのだと!しずさんが偶然見つけた和食のお店。そこに登場する五月くん手料理の美しさも読みどころの一つです。二人の関係がどうなるのか? 楽しんでいただけますと幸いです。

もしよろしければ、ご感想お聞かせください。
https://docs.g...


出版情報

発行形態 文庫・新書
ISBN 9784198950965
本体価格 ¥800 (JPY)
ページ数 256

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NetGalley会員レビュー

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野村美月さんだからきっとじんわりと癒されながらもじれったさに口元が緩んでしまうのだろうなあ…と予測はしていましたが、やはり、でした。主人公の彼女はあまりにも寄り添ってくれる人に飢えている人で、彼女の家族たちに対してなんとも言えない気持ちを抱きながら読みました。だからこそ、この和カフェで得られる時間がどれほど大切なのかは、痛いほどに伝わってきました。幸せに生きてほしい…

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ひとつひとつのお料理や素敵な食器の描写が、色鮮やかに匂いと温度を持って伝わってきて、なんて素敵な作品なんだ〜!と、まさに推せる一冊。
しずさんの食レポもあまりにもお上手で、見た目や味を想像してはお腹が空きます。
五月くんとのほわほわした空間では、私も心の中で「いいね!」のハートを連打。
しずさんの、嬉しい!美味しい!幸せ!などのあたたかい気持ちが溢れ出る場面では、その気持ちが伝染して、気付けばにっこにこになって読んでいました。
悩みを抱えているのはしずさんだけではなく、五月くんにだって悩みはある。それをお互いが真っ直ぐな言葉やあたたかいお料理で、ほぐしては勇気や元気を与えていく…
そんな2人の関係性が微笑ましくて、ずっとみていたいです。
そして、ポーリッシュポタリー。覚えました!器やカップに描かれたイラストにも四季があり、物語がある。すぐさまネットで検索しましたが、ぜひ実物を見てみたくなりました!
とっても素敵な物語を読ませていただき、ありがとうございました!
心もお腹も満たされてほっとする、大好きな一冊になりました!

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まだ終わらないで~と読みながら何度思ったことか。続きを希望します!
引きこもりが女優に!?設定がぶっ飛んでいましたが読み進めると、そこには大きな愛があって、知らない間に支えられていたんですね。
お料理も美味しくて器もかわいいなんて絶対行きたい店確定。店主の雰囲気も主人公に合う優しい朗らかさ。最後は鋭い観察力!正直あのまま終わるのかと複雑でした。でもあの日食べた料理できっとわかったはず。

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