肥満外来 無理なくやせる科学的メソッド
髙倉一樹
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刊行日 2025/12/11 | 掲載終了日 2025/12/12
ハッシュタグ:#肥満外来無理なくやせる科学的メソッド #NetGalleyJP
内容紹介
肥満外来の現場で医師が患者に必ず伝えている、「本当に必要なこと」を初公開!
\\忙しい人でも無理せずやせられるメソッドが満載!//
肥満外来の名医が教える、“がんばらない”のに結果が出る科学的ダイエット!
「絶対にがんばらないでください」――
これは、医師である著者が、肥満外来で患者さんに必ず伝えている言葉です。
多忙なビジネスパーソンに必要なのは、根性や我慢ではなく、無理なく続く“習慣”。
水を飲む、ガムを噛む、1分だけスクワットする……
そんな“マイクロアクション(極めて小さな行動)”が、脳と身体の代謝スイッチを確実に変えていきます。
本書では、約2000人の患者さんのダイエットを成功に導いてきた医師が、科学的エビデンスに基づく“失敗しようがない”メソッドをわかりやすく紹介しています。
また、近年注目を集めるGLP-1受容体作動薬などを用いた「メディカルダイエット」についても、医師の立場から、安全で効果的な活用法を解説しています。
・健康診断で生活改善を指摘された
・厳しい食事制限はしたくない
・忙しくて運動が長続きしない
・ダイエットしてもすぐリバウンドしてしまう
そんな方に手に取っていただきたい一冊です。
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著者/髙倉一樹(たかくら・かずき)
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★★★
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出版情報
| ISBN | 9784065416556 |
| 本体価格 | ¥1,600 (JPY) |
| ページ数 | 272 |
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NetGalley会員レビュー
レビュアー 781279
「失敗しようがないダイエット」があるなんて夢みたい!
でもこれは日々の「極めて小さな行動」「これなら絶対にできる」という減量のためのアクションを、日常に組み込んでいくアプローチだという。
紹介される「たった3分」のアクションは簡単なものばからいで、日常的にできそうな気がします。
体重に関わらず痩せたい、と願う人は多いのではないでしょうか。
でも自分の健康的な体重は何キロか知っていますか?
肥満でも痩せ過ぎでも健康寿命が大きく削られてしまうといいます。
でも認知症のリスクは「40代・50代の体型で決まる」可能性があると記されています。
そんなメカニズムを知っていくと自分の健康的な体重を見直すきっかけになるでしょう。
肥満は健康寿命に大きな負担をかけます。自分の健康的な体重を知り、どうしても痩せられない人はメディカルダイエットを頼るのも一つの手段です。メディカルダイエットについても詳しく書かれているので、肥満に悩む人にぜひおすすめしたいです。一人では痩せられなくても、きっかけがあれば痩せることができるかもしれません。
痩せるためのホルモンの役割についても第5章で擬人化され描かれているのでとても分かりやすいです。
このホルモンたちのリーダーは自分自身。体内の働き方改革につなぐことができます。ホルモンたちのリーダーとして日常を見直すきっかけになりそうです。
SNSなどでダイエットのための魔法の薬として、GLPー1受容体作動薬などを飲んでいるという投稿を見かけることがあります。ですが痩せすぎのリスクまでは理解していないことも多いのではないでしょうか。
肥満でなくても、自分の体型に悩む人に、自分の適正体重というものを、一度考えるきっかけになると思います。
ほんの小さなことの積み重ねでも、一年かければ大きな変化が訪れます。
しっかりと睡眠をとり、毎日できる小さなことを日常生活に組み込みながら、ダイエットしていきたいと思いました。
レビュアー 1666318
ダイエット本というより、ダイエットを通して自分の心身と人生について考える哲学書、という感じで読みました。ダイエットのハウツーだけではなく、今まで知らなかった人間の身体の仕組みについて色々と教えていただきました。マイクロアクション、極めて小さな行動、という考え方がとてもためになりました。私なりに咀嚼したマイクロアクションは、
①深呼吸を繰り返す
②ストレッチを心がける
③筋トレを取り入れる
④水分補給を欠かさない
⑤瞑想する
の5つです。今日から早速実践してみます。
レビュアー 1564344
「ダイエット」と言うと今までに何度も挫折した経験があるせいで身構えてしまうが、頑張らなくていいという時点でもう画期的。ダイエットしていることを気付かせない小さな習慣や変化を積み重ねて自然と痩せる身体を整えていくという提案はとても理にかなっている。医学的にも効果が期待できる様々なマイクロアクションの紹介してくれており実践しやすそう。「日々の生活の中に、自分に合った小さな〝仕組み〟を取り入れ、習慣として育てていく。それが減量では何より大切です」、「ライフスタイルそのものを見直しながら進める「調整力」が必要」、「自分の身体を整える事が最大の社会貢献」などなど目からウロコな記述が多く、これまでのダイエットに対する概念を良い意味で覆してくれる。なにより温かみや優しさを随所に感じられて、ダイエットの信頼できるパートナーとして手許において何度も読み直したくなる一冊だ。