たべたのだあれ?
はじめての視力検査じゅんび絵本
高橋ひとみ【作】 野村耕治+衛藤隆【監修】 まいみ【絵】
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刊行日 2026/02/16 | 掲載終了日 2026/02/08
ハッシュタグ:#たべたのだあれはじめての視力検査じゅんび絵本 #NetGalleyJP
内容紹介
この絵本は、幼児にはなじみのない「ランド ルト環」を「ドーナツ」に見立てて、だれがドー ナツを食べたか当てるクイズにしています。
「ランドルト環の切れ目」の答え方に慣れておくと、 視力検査がスムーズに受けられるようになります。
楽しみながら ランドルト環に 親しんでいきましょう。
2歳から
この絵本は、幼児にはなじみのない「ランド ルト環」を「ドーナツ」に見立てて、だれがドー ナツを食べたか当てるクイズにしています。
「ランドルト環の切れ目」の答え方に慣れておくと、 視力検査がスムーズに受けられるようになります。
楽しみながら ランドルト環に 親しんでいきましょう。
2歳から
出版社からの備考・コメント
本書籍は刊行前のものです。内容・仕様等に変更がございます。ご了承ください。
出版情報
| 発行形態 | ハードカバー |
| ISBN | 9784772615921 |
| 本体価格 | ¥2,000 (JPY) |
| ページ数 | 32 |
閲覧オプション
NetGalley会員レビュー
出版事業関係者 1283659
とてもかわいい絵とお話で、楽しく視力検査をできそうです!
また、めがねの必要性をさりげなく説いていて、初めてめがねが必要になる子どもにもスムーズに受け入れられそうだと思いました。
後半の解説も非常にわかりやすく、保護者が読んで納得、安心して知識を得られるものと感じました。
レビュアー 529296
これはなかなか面白い試みだといえるでしょう。絵本で子供たちに視力の大切さを教えてあげるのですから。この本にあるように大人は子供の小さなサインを見逃さないようにしてください。視力は大切です。小さな時から、視力検査をして、子供たちの視力不良をみのがさないようにするのも大人の責任ではないでしょうか。
レビュアー 1604179
視力は人間にとって大切なもの。あれっ、おかしいな、うさぎさんの絵の色塗りがうまくいっていないな。弱視の早期発見を目的として、楽しみながら気づくことができるように作られた絵本。視力検査で使われている、ランドルト環の切れ目が見えているのに答えられない子供もいるという。ドーナツのかじられた場所ならわかるよね、いろいろと考えられて作られている。子どもは今の見え方が日常だから、少し見えづらいはずなのにこんなものかと感じている。8歳くらいまでが視覚発達のリミットとのこと、にじんだりしていないか、早めに確認しましょう。
レビュアー 752611
視力検査の大切さはわかっていても、幼児がランドルト環検査にうまく対応できないという弱点を、みごとに克服した試みの絵本ですね!
ランドルト環を親しみやすいドーナツに置き換え、齧った隙間の向きを動物の名前で答えさせる。この方法なら、子どもたちはとまどうことなくチャレンジできます。
目の健康を調べ、治療したり、維持したりすることに大いに役立つものだと思います。