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毒のある生き物と応急手当 表紙

毒のある生き物と応急手当

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刊行日 2025/11/30 | 掲載終了日 未設定


ハッシュタグ:#毒のある生き物と応急手当 #NetGalleyJP


内容紹介


毒のある身近な生き物と応急手当がわかるガイドブックです。

読者対象は、小学校中学年から一般で、学校図書館、公共図書館向きです。

学校でハチや、ムカデにかまれることもあります。こんなときどんな対処をすればよいのでしょうか。

ミツバチにさされた場合は、①ささった針は指ではじいてとる。②水でよく洗う。洗いながら患部をつまんで毒をしぼりだすようにする。③冷やす ④ステロイド剤をぬる。

見開きで虫の写真、さされた写真を掲載し、応急手当の方法、予防方法を丁寧でわかりやすい文で解説しています。

ハチ、カ、アリなど飛んでくる虫、ムカデ、アリなど地面の生き物、チャドクガなど木についている毛虫、へび類、ダニ類、その他、主に日本にいる毒のある生き物70種を掲載しました。



毒のある身近な生き物と応急手当がわかるガイドブックです。

読者対象は、小学校中学年から一般で、学校図書館、公共図書館向きです。

学校でハチや、ムカデにかまれることもあります。こんなときどんな対処をすればよいのでしょうか。

ミツバチにさされた場合は、①ささった針は指ではじいてとる。②水でよく洗う。洗いながら患部をつまんで毒をしぼりだすようにする。③冷やす ④ステロイド剤をぬる。

見開きで虫の写真...


出版情報

発行形態 ハードカバー
ISBN 9784751532645
本体価格 ¥3,600 (JPY)
ページ数 56

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NetGalley会員レビュー

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庭の手入れをしたり、散歩中に蜂に刺されたり。そういう時に痛みを和らげる応急手当を紹介している本。刺された個所に針が残っていたら、つまんで抜くのではなく指先ではじく。患部をつまみ洗いしてもいいけど、口で吸い出すのは駄目。蚊に刺されたら爪でバツ印を付けるのも当然駄目、わかっていてもやってしまうけど。グロテスクな写真もあるので、虫や血が苦手な人は恐る恐る読みましょう。特に後半はリアルな写真が多すぎて、遠目から呼吸を止めて読みました。なんで虫や爬虫類って気持ち悪く感じてしまうのでしょう。彼らに罪はないはずなのに。

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とても役に立つ図書だと思います。
毒を持つ生き物の写真が多くて、
苦手な人にはちょっときついですが。
知っておいたほうが良い情報がしっかりと載っている。
予防はこどもたちも知っておくほうがいいので、
学校に一冊あると良いと思います。
構成も見やすくておすすめできます。

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これは一家に一冊あった方がいい本ですね。
日本にサソリがいるとは知りませんでした。
ハチに刺された時のために吸い出しの機械は持っているのですが、ブヨにも私は刺されたことがあり、
でも足首が血だらけだったしアブだったのではなんて思いました。痒かったことといったら!
庭にもブヨがいるのでステロイドは必須。
とりあえずステロイドは色んなのに効くので持っておきたいなと思いました。

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本書は、「毒のある生き物」を知識として教える本ではなく、子どもが“自分でできる応急手当”に焦点を当てた実用書である。

最初の見開きで、比較的目にする機会の多いチャドクガの幼虫を例に取り、この本の目的である「自分でできる応急手当」を明確に示している点がとてもわかりやすい。また、専門的な内容をまとめて解説するページも設けられており、「毒」の定義や毒の成分、「アレルギー」について丁寧に説明されているのも、伝える相手をきちんと焦点化していて好印象だった。

応急手当の説明は、見開きごとに
1「水で洗う」
2「冷やす」
といった形で整理され、最後に要点がまとめられているため、非常に見やすい。さらに、野外での場合の注意点や確認事項、「やってはいけないこと」が必要に応じて示されており、実際の場面を想定した実践的な構成になっている。

薬についても、かゆみだけの場合(抗ヒスタミン剤)とかゆみだけでない場合(ステロイド剤)をきちんと分けて説明している点は評価できる。一方で、売られている薬品の見分け方について、もう一歩踏み込んだ説明があれば、保護者や現場での判断がさらにしやすくなったのではないかと感じた。

具体的な生物ごとの解説では、必ず「予防のススメ」の欄が設けられており、被害を受けないことが最も重要であるという視点が一貫している点がとても良い。また、単なる「手当」ではなく「応急手当」として、冒頭で示された基本的な流れを軸に構成されているため、非常に実用的だと言える。

同じように注意すべき生物の紹介や、コラム的な豆知識が随所に盛り込まれていることも、本書を単なる応急処置マニュアルにとどめず、正確な知識を広める一冊として成立させている。気づかないうちに被害に遭うことの多いハネカクシやカミキリモドキ、ツチハンミョウを取り上げている点も、よく検討されていると感じた。

また、今後の状況を見据えて、ツツガムシ病対策としてのマダニや、外来種であるヒアリ、セアカゴケグモを取り上げている点も、現実的な配慮が感じられる。

子ども向けの「応急手当」に焦点を当てた構成であるがゆえに、オオハリアリのように子どもの被害が比較的少ない生物や、マダラサソリのように分布が特定の地域に限られる生物については、取捨選択の余地も感じられた。

しかしそれを差し引いても、本書は目的を明確に定め、その目的に沿って非常によく考え抜かれた構成の一冊である。学校や家庭、野外活動の現場で、手元に置いておきたい実用的な良書だと言える。

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私は今でこそ都市部に住んでいるが、元々は山間部の田舎育ちである。だから、見たことのある生き物も多い。子供の頃はよく見たが最近は目にしなくなった生き物も多い。こういった毒のある生き物と常時接触しているのもいやだが、昔はよく見たのに最近では見られなくなったとなると、少し寂しい。やはり、色々な生き物がいる環境な方が好ましいのだろう。

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一家に一冊必須なのではないか?なこの本。
実用としての本、これは不安を解消するためにも必要である。

しかしながら、本として読むのもこれまた楽しい。
知らなかった知識、毒のある毛をもつ毛虫は、親からすでに毒のある毛を受け継いでいる
日本にもサソリがいる、などなど。
また、刺された症例の写真が豊富なのも、刺された方には申し訳ないが参考になる。
まさか、この本のために刺されて写真を撮ったわけじゃないよね?と疑いつつ読み、
最後になるほど、となり、少し安心。

小さな虫一匹、地を這うヘビ一匹の持つ毒が、致死量になったりする驚き。
自然界の不思議、奥の深さを毒を通して学べる一冊でもある。

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