ぬすびと
寺地はるな
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刊行日 2026/03/16 | 掲載終了日 未設定
ハッシュタグ:#ぬすびと #NetGalleyJP
内容紹介
「母がそちらに行っていませんか」
あなたとは住む世界が違った。
だから決別の言葉を握りしめて生きてきた。
20年後にかかってきた電話が、すべてを変えるまでは。
かつて喫茶店で働いていた鳴海は、ひょんなことから気難しいお坊ちゃんの子守役として南雲家へ呼ばれた。
菓子メーカーの創業者である南雲家で過ごすほどに、自分の暮らしとの違いを実感する日々だった。
それでも年上の奥様と、お坊ちゃんの栄輝だけはみょうに鳴海に懐いてくれたのだった。
しかしあの日、絆は砕かれた。奥様から「二度と会わない」と突き放されたはずなのに、20年を経て大人になった栄輝から、突然電話で問われる。「母がそちらに行っていませんか」と――。
若く無鉄砲だったわたしと、美しく慎ましかった奥様の過去と現在。
ノスタルジックでほろ苦くも、きっとページをめくるたびに力を取り戻す。
傷も老いも刻んだ体で、どこまでも自由に踊り出すための物語。
〇著者プロフィール
寺地はるな
1977年、佐賀県生まれ。大阪府在住。2014年『ビオレタ』で第4回ポプラ社小説新人賞を受賞しデビュー。20年『夜が暗いとはかぎらない』が第33回山本周五郎賞候補作に。同年度の咲くやこの花賞文芸その他部門を受賞。21年『水を縫う』が第42回吉川英治文学新人賞候補作に選ばれ、第9回河合隼雄物語賞を受賞。23年本屋大賞『川のほとりに立つ者は』がノミネートされる。
近著に『そういえば最近』『リボンちゃん』『ナモナキ生活はつづく』『世界は君が思うより』などがある。
出版社からの備考・コメント
※書影は仮のものです。
※ゲラは校了の前のデータにつき、修正が入る可能性がございます。
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出版情報
| 発行形態 | ソフトカバー |
| ISBN | 9784575248746 |
| 本体価格 | ¥1,700 (JPY) |
| ページ数 | 200 |