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書棚の本と猫日和2 表紙

書棚の本と猫日和2

雨上がりの空と明日への栞

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書棚の本と猫日和 第2巻

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刊行日 2026/03/21 | 掲載終了日 2026/03/10


ハッシュタグ:#書棚の本と猫日和2 #NetGalleyJP


内容紹介

家族への後悔、創作の挫折、そして命の責任。
新宿の片隅、シェア型書店「フレール」で重なり合う、
特別な一冊とそれぞれの再生。

あなたの心にも柔らかな光を灯す、
シェア型書店エンターテインメント第2弾!

「読後、いつもの書棚が、少しだけ誇らしく、
そして愛おしく見えるはずです。本を愛するすべての人に届けたい、
再生の記録をぜひ一足先に体験してください」(担当編集より)

Regret towards family, frustration as a picture book author, and the responsibility of keeping an animal's life.
A special book and each person's rebirth come together at Frere, a shared bookstore in a corner of Shinjuku.

"After reading this, you'll surely feel a little more pride and love for the bookshelf that is your everyday workspace.
We want all book lovers to experience this record of revitalization firsthand."
(From the editor in charge of this story)

☆ ☆ ☆

【ゲラを読まれる方へ大切なお願い】

・校了前のデータを元に作成しています。刊行時には内容が異なる場合があります。
・レビューなどでのネタバレ行為はネットギャリーのみならず、外部サイトやSNS等の多くの方が目にする場でもお控えください。
・自分には合わない作品だった場合、今後のためにも建設的なご意見をよろしくお願いします。
※今作は作者のご厚意によって提供いただいた校了前の大切なゲラを公開をしています。
※今作にこれから出会うであろう多くの読者のためにも、ご理解の上、素敵なレビューによる応援とご協力のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

☆ ☆ ☆

【あらすじ】
新宿御苑前のシェア型書店〈フレール〉。
如才ないオーナーの悠と、幼馴染のクールなバーテンダー・啓一。
性格も仕事も対照的な二人が、愛らしい猫たち と共に迎えるのは、人生の「雨宿り」に訪れる人々。
夢を諦めた絵本作家や、孤独に沈む老店主――。
本と猫が、止まっていた時間と失いかけた絆を再び繋いでいく。

【目次】

第一話 花ひらく日に
第二話 不器用なあの人に宛てて
第三話 迷いのリップ
第四話 消せない想いと手のひらの光
long long night
第五話 雨上がりの約束

【contents】

Episode 1: On the Day the Flowers Bloom
Episode 2: To That Clumsy Person
Episode 3: A Doubtful Lip
Episode 4: Unfailing Feelings and the Light in the Palm
Long, Long Night
Episode 5: A Promise After the Rain

◆著者について
佐鳥理(さとり・さとり)
東京都在住。新宿の街で暮らしていた期間は、人生の半分以上にわたる。都内のシェア型書店で“棚主”をはじめて3年半が経過。
「この本が、あなたとの縁を結ぶものになりますように」と願いながら今も奮闘中。今作にはその時の経験が活かされている。
第2回、第3回宮古島文学賞佳作。単著には『紅茶と猫と魔法のスープ』、本作のシリーズ前作となる『書棚の本と猫日和』(ことのは文庫)などがある。
2026年2月、米・Seven Seas Entertainment社よりシリーズ第1巻の英訳版『A Good Day Starts with Cats and Books』が刊行された。

Author Profile: Satori Satori
Based in Tokyo, Satori Satori has spent more than half of their life in the vibrant district of Shinjuku.
For the past three and a half years, they have been active as a "shelf owner" at a shared bookstore in Tokyo.
This series is deeply inspired by their real-life experiences in the bookstore, written with the heartfelt hope that their stories will help connect readers with new "en" (meaningful bonds or fate).

Satori is a recipient of honorable mentions in both the 2nd and 3rd Miyako Island Literary Awards.
Their notable works include Tea, Cats, and Magic Soup and the Bookshelf, Books, and Cat Weather series.

In February 2026, the first volume of this series was published in English by Seven Seas Entertainment in the U.S. under the title A Good Day Starts with Cats and Books.

◆イラストレーターについて
わみず
装画で人気の絵師。
この作品では光と色彩豊かな新宿の空気感を描く。

家族への後悔、創作の挫折、そして命の責任。
新宿の片隅、シェア型書店「フレール」で重なり合う、
特別な一冊とそれぞれの再生。

あなたの心にも柔らかな光を灯す、
シェア型書店エンターテインメント第2弾!

「読後、いつもの書棚が、少しだけ誇らしく、
そして愛おしく見えるはずです。本を愛するすべての人に届けたい、
再生の記録をぜひ一足先に体験してください」(担当編集より)

Regret towards family...


出版社からの備考・コメント

【書店員様へご案内】
◎拡材や新刊配本のお申込みにつきましては、
【マイクロマガジン社 販売営業部】までお問い合わせいただけますと幸いです。

件名に「ことのは文庫 3月新刊の注文」と明記の上、
「番線 or 番線情報」「書店名」「ご発注者様名」をご記載いただき
【hanbai-bceigyou@microgroup.co.jp】までメールにてご連絡くださいませ。

※受注状況によってはご希望数より調整が入る可能性がございます。予めご了承ください。
※価格は予価です。

◎こちらの新刊タイトルのお申し込み締め切りは2026年2月12日迄承っております。

【書店員様へご案内】
◎拡材や新刊配本のお申込みにつきましては、
【マイクロマガジン社 販売営業部】までお問い合わせいただけますと幸いです。

件名に「ことのは文庫 3月新刊の注文」と明記の上、
「番線 or 番線情報」「書店名」「ご発注者様名」をご記載いただき
【hanbai-bceigyou@microgroup.co.jp】までメールにてご連絡くださいませ。

※受注状況によ...


おすすめコメント

不器用な大人たちの「心の雨」を乾かす物語
仕事に悩み、家族への後悔を抱え、創作に挫折した人々。
彼らが新宿の片隅にあるシェア型書店〈フレール〉で、
一冊の本と三匹の猫に出会い、再び前を向くまでの物語です。

◎現役「棚主」の著者だからこそ描ける、圧倒的なリアリティ
シェア型書店のリアルな空気感や、本を介して生まれる温かなコミュニティの描写は、
現役棚主である著者・佐鳥理先生ならではの筆致です。

◎三匹三様の猫たちがもたらす「救い」
臆病な「すみ」、ボスの風格の「ちよ」、深い傷を抱えた「シオン」。
言葉を持たない彼らの存在が、人々の凍りついた心を優しく溶かしていきます。

◆最新刊公開を記念して1巻も同時公開中。
期間:~3月1日まで
※会員タイプ限定です。


不器用な大人たちの「心の雨」を乾かす物語
仕事に悩み、家族への後悔を抱え、創作に挫折した人々。
彼らが新宿の片隅にあるシェア型書店〈フレール〉で、
一冊の本と三匹の猫に出会い、再び前を向くまでの物語です。

◎現役「棚主」の著者だからこそ描ける、圧倒的なリアリティ
シェア型書店のリアルな空気感や、本を介して生まれる温かなコミュニティの描写は、
現役棚主である著者・佐鳥理先生ならではの筆致です。

◎三匹三様の猫た...


販促プラン

あなたの【おすすめコメント】大募集!!
拡材に使わせていただきます!

①応援レビューを拡材(帯またはPOP)やECサイトに使用させていただきます!

期間内にいただい応援レビューを、拡材に使用させていただく場合があります。
掲載文字数に制限がありますので、一部抜粋の上、整理した文面になります。
書籍オビに採用された方にはサイン本を1冊進呈します。

※掲載時には事前にご連絡・確認をいたします。
※サイン本の発送は国内に限らせていただきます。
※出版社にメールアドレスを開示設定されていない場合は、送付先の確認のご連絡ができかねますのでご注意ください。

《拡材用の応援レビュー募集期間》
~2026年2月9日(月)午前10時

②応援レビューを特設サイトで紹介します!

期間内にいただいた応援レビューは、刊行時に公開する予定の作品特設サイトのレビュー紹介欄にて掲載する場合がございます。

※レビュアー様のお名前も併せて掲載させていただきたい場合は、事前にご連絡いたします。

《特設サイト応援レビュー募集期間》
~2026年2月9日(月)午前10時

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※サイン本の発送...



NetGalley会員レビュー

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あなたの特別になる本、人生を変える本に、シェア型書店「フレール」で出会えるかもしれません。
ここには一冊ごとに、自分はこの本が好き、この本を誰かに読んでほしいという、棚主さんたちの思いが詰まっています。
本好きなら誰しも共感するような、思いがぎゅっと詰まっていて、心に留めておきたくて沢山メモをしました。

あなたには特別な本はありますか?
本に呼ばれ、運命のように出会うべくして出会った本はありますか?
私にはそんな特別な本が何冊かあります。人生に迷ったときだけでなく、ふとしたときにそのフレーズが支えになっています。
知らない作家さんの本を読む時の気持ちについて書かれているところでは、この気持ちを味わいたいから私も知らない作家さんの本を読んでいるんだと共感しました。

そしてこのシリーズで外せないのは猫です。
もうツンデレで可愛いくてたまりません。
でもその猫たちは保護猫で、保護猫との付き合い方や、どうやって猫を支援していけばいいのかと悩むところは考えさせられました。

本との出会いも、猫との出会いも一期一会です。
出会ったときにこの本だ、この猫だ、と縁を感じるのだと思います。
きっとこの本も誰かの特別な一冊となり、どこかの棚に置かれるのかもしれません。
本が人と人を繋ぎ、優しい気持ちの輪が広がり、本の可能性を感じる素敵な一冊でした。

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シェア型書店のフレールには人と人、人と猫、人と本そんな繋がりが感動できるもので、いいなぁと再認識できる魅力に溢れています。
人と繋がることで今再び湧き上がるパワー。家族への罪悪感があった元作家さんがフレールを訪れたことによって前向きに変わっていく。この最後の出来事には猫のハプニングがあって、そこへ善意が重なって。結果オーライで嬉しかったです。
啓一さんと千草さんの距離感。この無愛想なのになぜか愛情を感じられるものがあって好きです。
保護猫活動の大変さ。それを1人で抱え込むのではなくシェアしていこう、という考え方に賛同しました。この試みが続くといいな。
マスターが再び猫飼いさんになったらこれからの老後も楽しみが増えそうです。
再生していく人たちを見て温かい気持ちになれるお話です。

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《シェア型書店は、読んだことのある本を、もう一度欲しくなる場所》

1年半ぶりの続編。
それでもこの物語では、人も本も、ちゃんと同じ場所で呼吸を続けていた。

前作で描かれた、シェア型書店〈フレール〉を中心とする人の輪は、時間を経て、より自然に、より確かなものとして物語の中に息づいている。
誰かが主役になるのではなく、誰もが「その人の人生を生きている」群像劇。だからこそ、また胸が熱くなった。



『第1話 花ひらく日に』

〈人は出会うべくして必要な本と出会っている〉
この一文に、この物語のすべてが詰まっている。

シェア型書店〈フレール〉の絵本専門棚〈おはなしの森〉の棚主・笹木と、彼女の一押しの絵本を手に取る鳥海。
絵本を描く人の気概、それを読む人の受け取り方、そして生き方へと話題が広がっていく様子に、思わず身を乗り出して読んだ。

諦めず、情熱を持ち続けること。
それは必ず誰かに届き、必要な場所へ巡り合う。
鳥海親子もいつかはきっと――そう信じられる始まりだった。



『第2話 不器用なあの人に宛てて』

〈フレール〉の棚主たちの、それぞれの日常。

母との関係に悩むバーテンダーの啓一。
猫のちよとしばし別れる、会社員となった倫太郎。
散文詩の手製本を作り続ける小夜香。

本好きという共通点はあっても、皆それぞれに生活がある。

そんな棚主たちの触れ合い。
最初は不器用でいい。その不器用さが絡み合い、少しずつ関係が深まっていく様子を、穏やかな気持ちで読み進めた。

そしてその先に待っているのは、
「本を通してこそ、相手がわかる」という静かな気づきだった。



『第3話 迷いのリップ』

棚主希望者の万里加を追い出してしまった清香。
悠に頼まれ、新宿の街を案内しながら、二人は少しずつ誤解を解いていく。

新宿という街は、人の個性を受け入れてきた場所だ。
だからこそ、二人は本音を語り合うことができたのだろう。
ただ一つ、清香が迷いの中で選んだリップを除いて。

万里加はきっと、その本を最後まで読み、そこに挟まれた啓一の感想にも目を通すはずだ。
だって――

シェア型書店とは、
読んだことのある本を、もう一度欲しくなる場所なのだから。

清香と万里加は、いずれ親友になるだろう。
そのとき清香は、きっとあのリップを塗って万里加の前に立つはず。



『第4話 消せない想いと手のひらの光』

〈フレール〉の新たな試みとして始まった「保護猫相談会」。
棚主やボランティア、常連客たちが自然に集まり、場が立ち上がっていく。

これこそが地域コミュニティなのだと、素直に思った。
シェア型書店〈フレール〉の可能性が、また一段広がる瞬間だった。

そして、無理に踏み込まず、感情的にもならない関わり方があることにも気づかされる。
愛されることではなく、愛を注ぐことを選ぶ人がいる。
そんな思いを知ると共に、やり手だと信じていた悠の意外な一面を見た気がした。

新宿という街は、人の繋がりが希薄に見える。
けれど、それらが重なったとき、確かな広がりを持つのだと、教えてくれた。



『long long night』

ニコニコしながら読んだ。
この雰囲気が、たまらなくいい。
これからどうなっていくのか、心から楽しみになる掌編。



『第5話 雨上がりの約束』

一人出版社を立ち上げる杏子。
すべての責任を背負いながら、自分が本当に出したい本を出すという選択。
本好きにとって、これ以上ない覚悟だろう。

一方で、雨の中で起きた啓一のトラブル。
悠の呼びかけに応じ、棚主たちが次々と集まってくる。
会ったことのない棚主までもが、それぞれ必要だと思うものを手に。

新宿は人の繋がりが薄い街――
そう思って読んでいた自分が、少し恥ずかしくなった。

杏子の出版社〈おはなしの森〉が出した最初の絵本は、まるでこの日のためにあったかのように、〈フレール〉いっぱいに集まった棚主達へと手渡される。

本は人を繋ぐ。
人の繋がりを、確かな輪にしていく。
その輪の中心に〈フレール〉があることを実感した。

そして、悠と啓一が見上げた空を想像し、静かに本を閉じた。

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様々な人が様々な思いを込めた棚が集まるシェア型書店が描かれるが、そこにさらに様々な思いを抱えた客が訪れ、様々な絆が生まれていくのが微笑ましく、あたかも淡い光に誘われ様々な種類が集い自由に飛び回る蝶や鳥を眺めているかのよう。そこには思いを素直に伝えきれず蛹のように固まってしまっている者や、周りを振り回すかのように転身欄間に振舞う者まで様々だが、皆それぞれが次の一歩を踏み出すところまでが描かれ心温まる。さらに、その上を行くかのように天真爛漫、自由闊達に動き回る猫たちの姿があり、より穏やかに、より賑やかになっていくようだ。
本と猫が結び付ける絆に心表われ癒される第2巻。

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第2弾が出るよ、と知って待ってました!と読み始めました。

シェア型書店を運営している側だけど、私もフレールの棚主になりたい。
悠と啓一の作る場の魅力もあるけれど、
シェア型書店は棚主とお客さんがつくっていく部分がすごく大きくて、
同じような場所に同じように本屋があってもどのお店も違ったものになります。
それが魅力でもあるし、悠があれこれ悩んだり試したりしているみたいに、
難しい部分でもある。
読み終わった人にはぜひ、実際にシェア型書店に足を運んでほしい。
きっとフレールみたいな魅力的な場所があなたの近くにもあります

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雨宿りのようにふらりと立ち寄った場所が、いつしか人生の大切な拠点になっていく。そんな温かさと奇跡が詰まった、宝物のような一冊でした。
登場人物たちは皆、過去の後悔や、家族との埋まらない距離、孤独といった「雨」の中にいます。けれど、本という扉と、気まぐれな猫たちが触媒となって、凝り固まっていた心が少しずつ解きほぐされていく様子がとても丁寧に描かれていて、胸が熱くなりました。
読み終えた後、自分の本棚にある本や、大切な人たちのことが一層愛おしく感じられる、心に柔らかな光が灯るような物語でした。

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とっても面白かったーーーーー!
私もずっと気になってるシェア本棚を中心としたお話。連作短編になってるので読みやすかったし、1作目を見ていなくても楽しめた。

どの話も良かったんだけど、シェア本棚のあり方について悠が考えてたところ、シェア型本棚は、棚主さんたちの趣味嗜好がそのままお店になるから難しい‥みたいな話をしてたのがなんかすごくリアルだなと思ってびっくりした。シェア型本棚ってそんなメジャーじゃない気もしてたけど、この本をきっかけにもっと増えてくれたら嬉しいな、なんてことを考えた。

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前作に続き本と猫が繋ぐ掛け替えのない場所。この作品を読むことで読者である私もフレールに連れて行ってもらえる。本を読むって素敵なことだとあらためて思う。読むことで出会った人たちのこれからに思いを馳せる。

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