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日日是植物 表紙

日日是植物

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刊行日 2026/02/26 | 掲載終了日 2026/02/25


ハッシュタグ:#日日是植物 #NetGalleyJP


内容紹介

金のなる木、オリヅルラン、ニチニチソウ、
シイタケ栽培、パンジー、マイクロ胡蝶蘭……etc.

ベランダ園芸歴25年のいとう家では、
昨今の気候変動もあいまって、ベランダ園芸から
室内園芸にシフトしつつある日々。

多少の採光があると気づけば、
玄関にもサッシ窓の内側にも鉢を置き、
リビングに鎮座させている組み立て式ビニールハウスの中では
多肉植物を育て、壁にはエアプランツをぶら下げる。
挙げ句の果てに自分に胡蝶蘭を贈るという前代未聞の行為にまで及んだ。

『ボタニカル・ライフ』から25年。
『自己流園芸ベランダ派』から12年。
ベランダ園芸家改め室内園芸家による
愛溢るるドラマティック植物生活の記録。

東京新聞人気連載7年間分の書籍化

金のなる木、オリヅルラン、ニチニチソウ、
シイタケ栽培、パンジー、マイクロ胡蝶蘭……etc.

ベランダ園芸歴25年のいとう家では、
昨今の気候変動もあいまって、ベランダ園芸から
室内園芸にシフトしつつある日々。

多少の採光があると気づけば、
玄関にもサッシ窓の内側にも鉢を置き、
リビングに鎮座させている組み立て式ビニールハウスの中では
多肉植物を育て、壁にはエアプランツをぶら下げる。
挙げ句の果てに自分に胡蝶蘭を贈...


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著者・担当編集者ともに楽しみにお待ちしております。
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※ネタバレになるレビューはくれぐれもお控えくださいませ※

ご協力の程、何卒宜しくお願いいたします。


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出版情報

発行形態 ソフトカバー
ISBN 9784838733736
本体価格 ¥1,700 (JPY)
ページ数 264

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NetGalley会員レビュー

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いとうせいこうさんの東京新聞7年分の植物エッセイの連載をとりまとめた一冊。水やりのし過ぎ、猛暑と室外機の熱風との闘い、マンション修繕の為にベランダから屋内へ避難&引越し、切花の生け方におでんシステムの導入、生命力の強いモッコウバラ、まさかのあれを使った室内壁面緑化グッズの発明、子供との散歩での気付きなどなど園芸に縁のない自分でも大変楽しく興味深く読めた。椎茸を原木ごと書斎で栽培したりとなかなかのチャレンジだが、それも奥様のご理解があってのことだなあと本筋からズレた感想も持った。何といっても洗濯物を干すのもままならなかったのだから。多肉植物の寄せ植え、俄然興味が湧いた。今週末に伊豆シャボテン動物公園に行く予定なので購入してみようかしらん。

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拝啓 いとうせいこう様
いきなりの不躾な感想をお許しください。
あなたの「変」に、わたしのにまにまが止まらないのです。
家の中にビニールハウス 貴方は農家さんですか]
室内ねばねば三兄弟 俳優さんにしておくのが勿体ないネーミングセンス!
うっかり水をやりすぎるという人災 はて?歴30年と伺いましたが
朝顔の悲鳴が聞こえる いよいよ霊視の領域に…
こどもは4歳に 還暦からのパパ生活
ドラゴンフルーツもお役に立てて喜んでいるでしょう
NHKドラマ「植物男子ベランダ―」で、素人園芸録に興じる貴方を知り幾年月
コロナ禍があり猛暑に追われ、
追い打ちをかけるマンション大規模修繕にもまみえたと知りました。
その度に懸命に慌てふためくさまに、 諦めない心を教えていただきました。
30年の継続にも関わらずちっともうまくならない、トップオブ素人に
それがいいそれでいいのだと、悟りました。
「下手がやれるのは好きでいることだけだ」人生訓です。
数々の無礼を並記し恐縮ですが、最後にお願いです。
卒業なんかしないでください。一生迷い続けるる園芸家でいてください。
園芸に集中することは自分に集中する貴方を応援します。

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いとうさんがベランダや室内で育てている植物、そしてそれを観察するいとうさんの視点を通して、気候変動やご近所の様子、お子さんのことなど、小さな出来事から大きな問題まで、いとうさんを取り巻く環境が見えてくるエッセイだった。

特別に「グリーンフィンガー」を持っているわけではなく、ただ植物が好きで世話をしているいとうさんの姿には、どこか親近感がわく。

この本を読んで、自分でも植物を育ててみようと思う人が増えれば、気候変動についても、もう少し身近な問題として真剣に考える人が増えるのではないかと思った。

本文にも触れられているように、この本は『沈黙の春』に対する「饒舌の夏」とも言える、自然破壊への静かな啓蒙書なのかもしれない。

とはいえ、決して大げさな主張ではなく、身の回りに緑があり、小さな子どもがいて、生命を身近に感じながら暮らす日常を描いた、やさしい雰囲気のエッセイだと感じた。

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ドラマ「植物男子ベランダー」から、いとうせいこうさんのエッセイに入りましたが、大きな勘違いをしていたことに気づきました!
大きな愛をもって植物を育てるグリーンフィンガーの持ち主ではなかったのですね…でもブラウンサムのわたしは急に親近感をおぼえました。
ベランダーからルーマーになり、部屋じゅうで植物をつるす様子、お子さんとの交流などなど、楽しく読ませていただきました。
またドラマで見たいです!

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いとうさんの、植物たちへの愛が溢れていました。
ベランダでの植物だけでなく、室内にも鉢が置かれています。
シイタケまで室内で育てるなんて驚きでした。
私も多肉植物のハオルチア育てているので、室内で愛でたい気持ちよくわかります。
お子さん目線での植物たちの見え方もとても素敵でした。ちょっと視線を変えると見えている植物たちも変わりますよね。

我が家も引っ越しが多いので、引っ越しのたびにベランダに植物が置けるかも大事なポイントになります。気候変動のせいなのか、住んでいる地域のせいなのか、夏の水やりは本当に大変ですよね。
今は幸いにして?花屋さんが近くにないので花を買うことがなくなりました。そうなると、アボガドや枇杷などを発芽させて育て始めてしまいます。この行動は、いとうさんと同じく植物たちに囲まれたいからなのかもしれません。

朝ドラ「らんまん」大好きだったのでそのお話も書かれているのも嬉しかったです。
これからお子さんとどんな植物を育てていくのでしょう。
それも楽しみにしています。

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ベランダに植物をたくさん置きたい、せいこうさんと、洗濯物を干したい奥さまの鍔迫り合いは、なかなか面白いです。でも奥さん、優しい人ですよ。普通だったら、全部なし!って言われそうなくらいな状態なんですから。でも、いとうさんが60歳の時に生まれたお子さんと一緒に街を歩きながら植物を愛でるところがとっても微笑ましいです。

 朝ドラ「らんまん」の主人公、植物学者・牧野富太郎さんを尊敬する、いとうさんにとって、あのドラマに里中芳生(モデルは田中芳男さん)役で出演できたのは、とても嬉しかったのでしょうねぇ。

 ときどき、故柳生真吾さんの名前が出てきます。仲良かったんだろうなぁ。そして、大事な先生だったのかもしれないですね。

 この本は東京新聞夕刊コラム「日日是植物」として、2019年5月16日から2025年10月15日まで連載されたものをまとめたものです。その間にはコロナ過があり、地球温暖化が進み、お子さんが生まれ、何度も引越しなど、いろいろありました。

 これからも、植物と共にあらんことを!

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「ボタニカル・ライフ」から大ファンです。
あのハードボイルドベランダーがまさかの室内観葉植物を愛でるルーマーになっているとは!
私も今夏ベランダでハエトリグサをダメにしてしまい、
暑さに強いはずなのに!と日本の猛暑の苛烈さを実感しておりました。これからはルーマーですね。
そしてそして、今回は植物のみならず、息子さんの成長過程も見ることができ、大変得した気分になりました。
気長に待つので、また続きを読みたいです。

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