わたしと古民家と毎日
~古民家ベーカリー&カフェとまり木~
衿乃光希
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刊行日 2026/04/13 | 掲載終了日 2026/03/13
ハッシュタグ:#わたしと古民家と毎日 #NetGalleyJP
内容紹介
アルファポリス第8回ライト文芸大賞“何気ない暮らしの景色賞”受賞作を書籍化!
何を食べても、味がしない。日々に疲れた私が巡り合ったのは、やすらぎの古民家――美味しいは、優しい。心を満たすやさしいパンが焼きたてです。
過労から味覚を失ってしまった、社会人二年目の鈴原依織(ルビ:すずはらいおり)。出社したくないな――会社の最寄り駅を過ぎ、行き着いたのは長閑な田舎。そこで立ち寄ったのは、偶然見つけた『古民家ベーカリー&カフェとまり木』だった。お店に立ち込める香ばしい匂いと、ふんわり甘い焼きたてパン。いつしか涙を流して、久々の「美味しい」を味わっていた。求人の張り紙を見かけた依織は、ここで働きたいと申し出る。古民家の優しい人々と手作り料理に心がじんわり満たされていく、癒しと成長の物語。
※内容・書影については仮のもので実際の製品とは一部異なる場合がございます。
おすすめコメント
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・作品販売への参考にさせていただくほか、書店での宣伝掲示物、SNS、WEB宣伝等にてご紹介させていただく場合がございます。
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販促プラン
■書店様へ:新刊配本指定を承っておりますのでぜひお申込み下さい。
・初回〆切:2026年3月下旬頃予定 ・連絡先:株式会社アルファポリス営業部(info@alphapolis.co.jp)
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・初回〆切:2026年3月下旬頃予定 ・連絡先:株式会社アルファポリス営業部(info@alphapolis.co.jp)
出版情報
| 発行形態 | 文庫・新書 |
| ISBN | 9784434376498 |
| 本体価格 | ¥740 (JPY) |
| ページ数 | 344 |
閲覧オプション
NetGalley会員レビュー
レビュアー 946550
ブラック企業で味覚を失った依織さんが、古民家カフェ「とまり木」のパンで涙するシーンから引き込まれました。
出てくるグルメバーガーや沙耶さんの手料理が全部美味しそうで、読んでてお腹空きます。
特に沙耶さんが、過去はいろいろあったのに超ポジティブで優しくて、こんな大人になりたい!って憧れます。店長さんの奥さんへの愛も素敵すぎて泣けた……。
お父さんとの再会もリアルで、家族だからこそ許せない気持ちとか、事情を知って和解する流れに感動しました。
心が疲れた時に絶対読んでほしい癒やし本です。
レビュアー 1953731
登場人物みんながいい人で読んでいてほっこりしました。
ふらっと立ち寄ったパン屋で癒される経験を私もしてみたいです。
食べ物の描写が多くてどれも食べたくなりました。
主人公が少しずつ成長するところは見ていて応援したくなりました。
図書館関係者 1038994
心のサプリメント本。
ポジティブな言葉で自己肯定感爆上がり。
こんな人たちと一緒に働きたい。
パンのサクッとフワっとした食感のように、心も軽くなる。
衣食住、全てが最高の場所に恵まれた主人公は幸せすぎる。