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中学受験 するミライ しないミライ 表紙

中学受験 するミライ しないミライ

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刊行日 2026/04/15 | 掲載終了日 2026/04/15


ハッシュタグ:#中学受験するミライしないミライ #NetGalleyJP


内容紹介

受験のスタートから毎日の勉強や生活、そして試験本番から中学入学まで、中学受験生(小4・小5・小6)向けお守り本!

子どもにアドバイスしたい、でも思春期に入りかけのわが子には言葉が届かない……。そんなじれったい思いを抱いているご両親に代わって、4人の中学受験界のカリスマが子ども目線で親身な助言を届けます!

受験は途中でやめてもいい、どの学校に受かるかよりもどうがんばれたかが大切、中学受験は家族とがんばる特別な時間など、今までありそうでなかった目から鱗の内容!もちろん、学校の選び方、勉強のやり方といった、よくある悩みにも答えます!

【目次】
第1章 中学受験を始める前に
なぜ中学受験をするんですか? /不登校だけど、中学受験できますか?/自分に合った学校、どう選べばいいですか?/「いい学校」ってどんなところですか?/親子で話し合っておくといいことはありますか?/中学受験をやってみたいです/受験に向いているか、どうすればわかりますか?/ゲームやスマホをつい優先したくなります/友達が受験しない子ばかり。なんか気まずいです/うちはお金がなくて受験できないかもです/親の期待には応えたいけど、どうしたらいいのか……
Column 「頭がいい」ってどういうことですか?

第2章 勉強をスタートしたキミへ
勉強って、どういうものですか?/受験勉強で大事なことはなんですか?/自分に合う/強法は、どうやったら見つけられますか?/国語は、どう勉強すればいいですか?/算数ってどう勉強すればいいの?/成績が上がらず、テストもうまくいかないのですが……/成績が上がりません/弟や妹が勉強の邪魔をしてきます/優秀な兄や姉と比べられて、つらいです/どんなタイプの塾が合ってるのかな?
Column なんのために勉強をするんですか?

第3章 勉強真っ最中のキミへ
どうしたらテストで点数が取れますか?/テストの点数が伸びず、親の目も厳しいです/過去問ってどう使えばいいの?/親が鬱陶しいです/本当は受験をしたくない、もうやめたいです/受験をやめたキミへ/受験をやめます。でも、まわりには知られたくない/友達とのつきあい方、変わりますか?/受験が近づいているのに、やる気が出ません
Column 努力って報われるの?

第4章 試験本番、そして卒業するキミへ
いつから朝型にすればいい?/学校を休んでもいいの?/入試が始まるとどんな感じ?/試験前日はどう過ごせばいいですか?/試験当日はどう過ごせばいいですか?/試験が連チャンで疲れているキミへ/熱望校に合格しました/結果を受け止められないキミへ/公立中学に進学するキミへ/これから入学まで、どう過ごせばいいですか?/大学受験、どうしたらいいですか?
Column 将来の夢ってどう叶えるんですか?

おうちの方へ

【著者紹介】
高濱正伸(まさのぶ先生)
花まる学習会代表。1959年熊本県生まれ。東京大学卒、同大学院修士課程修了。NPO法人子育て応援隊むぎぐみ理事長。算数オリンピック作問委員。日本棋院顧問。環太平洋大学客員教授。武蔵野美術大学客員教授。主な著書に『13歳のキミへ』『16歳のキミへ』『勉強の面白さってなんだろう』、主な監修書に『中学入試対応ツッコミ!理科』『中学入試対応もっとツッコミ!理科』などがある。

小川大介(だいすけ先生)
教育家。才能タイプ子育て研究所所長。子どもの90タイプ才能診断「コドモトメガネ」、親の才能タイプ診断「オヤニモメガネ」開発者。才能タイプによる最適な子育てを行い、子ども本来の力を見つけ活かす活動を幅広く実践中。中学受験指導歴30年。主な著書に『中学受験基本のキ』『はじめての中学受験』『5歳から始める最高の中学受験』『中学受験国語のツボ』『もう悩まない中学受験』などがある。

おおたとしまさ(としまさ先生)
教育ジャーナリスト。幼児教育から中学受験、思春期教育、教育虐待、不登校、教育格差問題まで多岐にわたるテーマで現場取材・執筆活動を行う。既存の価値観にゆさぶりをかける中高生向けの講演は特に好評を博す。中高教員免許をもち、小学校教員や心理カウンセラーとしての経験もある。主な著書に『中学へ旅立つ君へ』『勇者たちの中学受験』『「二月の笑者」になるために』『学校に染まるな!』などがある。

安浪京子(きょうこ先生)
神戸大学卒。プロ家庭教師歴25年以上。アートオブエデュケーション代表としてプロ家庭教師派遣や親子のメンタルサポートを提供。「きょうこ先生」として朝日小学生新聞、AERA with Kidsなどでさまざまな悩みに答えているほか、中学受験に関する著書や講演、セミナーなど多数。受験算数動画の再生回数は400万回以上、Voicy教育カテゴリで常に上位ランクイン。問題集として「中学受験 となりにカテキョ」シリーズ等(実務教育出版)。

受験のスタートから毎日の勉強や生活、そして試験本番から中学入学まで、中学受験生(小4・小5・小6)向けお守り本!

子どもにアドバイスしたい、でも思春期に入りかけのわが子には言葉が届かない……。そんなじれったい思いを抱いているご両親に代わって、4人の中学受験界のカリスマが子ども目線で親身な助言を届けます!

受験は途中でやめてもいい、どの学校に受かるかよりもどうがんばれたかが大切、中学受験は家族とがんばる...


出版社からの備考・コメント

全ページを公開します。
校正中の誌面データなので、完成版に比べて粗い部分があります。

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校正中の誌面データなので、完成版に比べて粗い部分があります。


おすすめコメント

[NetGalley担当者より]
4人の著者は、それぞれ1人で本を書いて支持されている方々です。
言ってみれば「中学受験業界を牽引する4人」が集まってつくった一冊です。

中学受験生のFAQ(よくある質問)に4人が答えています。
4人それぞれの得意分野に答えるだけでなく
1つの質問に4人がそれぞれ回答している場合もあって興味深いです。
何を重視しているのか微妙に違っていて、「さまざまな考え方に触れる」ことができます。

あと、担当編集者が力説していたのですが
・不合格だった子へのフォロー
・合格した子への戒め
・入学へ向けての準備
といった「中学受験を終えた後」のことをフォローする本はほとんどなく
現場でも親御さんがどう対処したらよいのか戸惑っているとのこと。
そういった場面で本書が役立ちます。

[NetGalley担当者より]
4人の著者は、それぞれ1人で本を書いて支持されている方々です。
言ってみれば「中学受験業界を牽引する4人」が集まってつくった一冊です。

中学受験生のFAQ(よくある質問)に4人が答えています。
4人それぞれの得意分野に答えるだけでなく
1つの質問に4人がそれぞれ回答している場合もあって興味深いです。
何を重視しているのか微妙に違っていて、「さまざまな考え方に触れる」ことができ...


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拡材や指定配本をご希望の書店様は
<実務教育出版 販売部>へお問合せをお願いいたします。 

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出版情報

発行形態 ソフトカバー
ISBN 9784788908970
本体価格 ¥1,500 (JPY)
ページ数 208

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NetGalley会員レビュー

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本書は、中学受験を「合否」や「偏差値」ではなく、子どもが“成長できる時期に、何を経験するかという視点で描き出している点が特徴的だ。
小学校高学年は、考える力・やり抜く力が最も伸びやすい時期。
そのタイミングで、友達と励まし合いながら“価値観の近い仲間”と努力する経験は、学力以上の財産になる。
勉強は背の高さや体力と違い「やった分だけ伸びる」という、もっとも平等な挑戦の場だ。
家族とともにひとつのプロジェクトに挑むという経験も、大きな意味を持つ。本書が伝えたいのは、中学受験というイベントそのものより、「自分にとってベストな学び方を知る」という一生モノの価値だ。
声に出すと覚えやすいのか、図が得意なのか、誰かと話すと理解が進むのか──自分の頭の使い方を知ることは、大人になっても役に立つ本当の意味での頭の良さである。
未知を知り、視点が広がり、世界が変わっていく体験は、学びを“遊び”に変える。
そして慢心すれば成長は止まる。
何かを成し遂げた後こそ、「次にどんな力を育てたいのか」を自分で決める必要がある。
受験という旅は、点数や合否だけでは測れない。
挑戦する子どもを信じ、笑顔で送り出す大人の姿もまた、この旅を彩る大切な一部だ。

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単なる勉強法や合格へのテクニックを教えるだけでなく、「そもそもなぜ学ぶのか」「結果がどうであれ、その努力はどのような意味を持つのか」といった、人生において本当に大切な根本的な問いに答えてくれているのがいいですね。
たとえ途中で別の道を選ぶことになったとしても、あるいは思い通りの結末を迎えられなかったとしても、そこまで懸命に走ってきたプロセスは決して無駄にならず、必ずその人自身の血肉になるというメッセージは心にひびきました。
中学受験。いいなあと思いました!

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受験業界の日本代表を揃えたような
凄い顔ぶれですね。

よくこれだけのメンツを集められたな~。

しかも、この手の本にありがちな
中学受験するという結論ありきではない
柔軟な視点でやさしく語られる助言。

これはすぅっと沁み込みますよ。

長い目で見てどうなのかという考えが
著者たちの根底にあるので
間違いなく受験を超えた先にも役立ちます。

小川先生が教えてくれる
タイプ別の自分に合った学び方は
非効率な学習法からの脱却につながります。

これは報われる努力を後押しできる内容。
実践的な国語の問題への向き合い方も◎。

安浪京子先生は受験トラブルを
未然に防ぐ知恵を授けてくれます。

算数の体に落とし込むべき学習法などの
基礎から深く掘り下げるのに繋がるヒントも。

生き方や考え方だけではなく
テストで活きるアイデアもくれちゃうんですね。

“メシの食える大人になれ”と掲げる
高濱正伸先生も共感ポイントだらけでした。

中学受験は人生最初の公式戦という言葉は
わかりやすくてグッときましたよ。

人と比べない生き方という部分もあって
自分軸を大切にする気持ちが養えそう。

そして、おおたとしまさ先生は
飾らない言葉たちがぶっ刺さる!

本気になるな、大学受験なんて
今は考えなくていいみたいな主張。

そして、こんなふうに言い切るところ。
「親が鬱陶しいのは古今東西に共通です」

これは読者の心をガッチリつかむ!
だからこそ真摯なアドバイスが沁みる。

全体として、すばらしい人生を
送るための知恵ぎっしり詰まっていましたよ。

デリケートな心を優しくつつむ言葉たち。

これは人生の節目節目で見返す価値のある一冊です。

(対象年齢は10歳半以上かな?)

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