採った! 食べた! やってみた!野草でチャレンジ体験記
道端つくし(野草研究所)
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刊行日 2026/03/24 | 掲載終了日 未設定
ハッシュタグ:#採った食べたやってみた野草でチャレンジ体験記 #NetGalleyJP
内容紹介
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レビュー投稿締切:2026年5月10日
*抽選後、当選者には、NetGalleyにご登録されているメールアドレスへ当選メールをお送りします。メールアドレスの開示設定をされている方が応募条件となります。
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正直雑草で、ここまでできると思いませんでした
YouTubeチャンネル登録者13.9万人『野草研究所』待望の書籍化!
「道端に生えているあの草、実は絶品料理になるかも?」
チャンネル登録者急増中のYouTube『野草研究所』。所長・道端つくしが贈る、野草を「愛でる」のではなく「本気で味わう」ための究極のバイブルが誕生しました。
スーパーで食材を買うのが当たり前の日常から、一歩外へ。
河川敷のセイタカアワダチソウが香り高いジェノベーゼになり、河川敷の雑草がBBQの炭に化け、その辺の木の樹液が極上のメープルシロップになる――。
本書は、単なるレシピ本ではありません。自然の恵みを五感で楽しみ尽くす、大人のための「本気の野遊び」の記録です。
【本書の見どころ】
YouTubeで大反響を呼んだコンテンツを網羅 「育ちすぎたタケノコのメンマ」「雑草から錬成するBBQ炭」など、動画で話題を呼んだチャレンジ調理を詳しく解説。
「これ、本当に野草?」驚きの絶品レシピBEST10 セイタカアワダチソウのジェノベーゼから、野生のポルチーニ、トリュフを使った本格フルコースまで。野草のイメージを覆す贅沢な10皿を厳選。
食費0円!身近な植物を食卓の主役に ハルジオン、ツユクサ、つくし、ノビル……。どこにでもある植物を、サイ⚫︎ゼリア風や餃子に変身させる驚きのアイデアが満載。
なかなか真似はできないものもあるけれど、興味深いチャレンジ企画! クズの根から粉を取り出し、椿の種から油を絞り、笹の葉で納豆を作る……。野草でどこまでできるのか?
ごほうびの野草スイーツ&ドリンク タンポポの根のチョコレートや、イタドリで作るエナジードリンク。自然由来の優しい甘さと香りに癒やされるひとときを。
野草を楽しむために欠かせない「採取グッズの紹介」や、絶対に知っておくべき「マナーと注意点」、そして命に関わる「毒草の知識」も。知識ゼロからでも、安全に野草生活をスタートできます。
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【目次】
YouTubeで反響の大きかった4大コンテンツ
◎育ち過ぎたタケノコでメンマを作ろう!
◎野草の豆で味噌を作ってみた
◎雑草から炭を錬成してBBQしてみよう!
◎大繁殖している雑草でジェノベーゼ作ってみた(セイタカアワダチソウ)
Part1
本当においしかった! 野草レシピBEST10 BEST1 セイタカアワダチソウジェノベーゼ
BEST2 ポルチーニ茸のフルコース
BEST3 トリュフのクリームスパゲッティ
BEST4 夏の野草「だし」乗せ冷やしそうめん
BEST5 ぜんまいナムルの石焼ビビンバ
BEST6 桑の実ジャム
BEST7 アケビ釜
BEST8 カキドオシの香草ソーセージ
BEST9 ムカゴのアヒージョ
BEST10 セリ鍋
Part2 食材費0円!? 身近な野草のレシピ
ハルジオンのポタージュスープ
ツユクサでサ⚫︎ゼリア風ほうれん草ソテー
つくしのホイル焼き(洋風卵とじも有り)
ハマダイコンの種でピクルス!
キクイモとベーコンのアヒージョ
ノビル餃子
よもぎ餅!
イタドリのメンマ
Part3
やればできる! 忘れられないチャレンジ企画
とち餅を作ってみよう!!
クズの根っこからクズ粉を抽出してみよう!
樹液を煮詰めてメープルシロップを作ってみよう!
笹の葉っぱで納豆を作ってみよう!
カラシナの種を集めてマスタードを作ってみよう!
椿の種を集めて椿油を絞ってみよう!
カラスノエンドウを大量に集めれば、ずんだ餅作れる説
野生のユリを掘り起こして、百合根を食べてみよう
Part4
ごほうび時間!
野草スイーツ&飲み物レシピ
タンポポの根っこチョコレート
オニグルミの実で作るノチーノ
オオバコのひすいゼリー
クズの花酵母ジュース
スイバの葉っぱで作るジャム!
オニグルミの樹液で作るメープルシロップ
ミントシロップ
イタドリのエナジードリンク
桑の実ジュース
コラム
野草採取グッズ紹介
野草採取のマナーと注意点
毒のある野草
おすすめコメント
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・今作は作者のご厚意により、校了前の貴重なゲラを公開しています。
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玄光社 営業部
営業時間:10:30~18:00(土日祝日休業)
TEL : 03-3263-3515
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出版情報
| 発行形態 | ソフトカバー |
| ISBN | 9784768331354 |
| 本体価格 | ¥1,800 (JPY) |
| ページ数 | 160 |
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NetGalley会員レビュー
レビュアー 529296
これは面白い。出てくるのは殆ど身の回りで見かける植物。あれもこれも食べられる植物だというのはものすごく意外だった。それを美味しく食べる方法というのも極めて興味深い。いくつかは口にしたことはあるが、それは口にしただけ。本書にあるように美味しく頂いたわけではない。特に一時花粉症の原因として厄介者扱いされていた(今では冤罪だとわかっているが)、セイタカアワダチソウにこんな使い道があったとは。何しろ炭にすることもできるしジェノヴェーゼにすることもできる優れものだ。騒がれた時代にこんな使い方を提示すればよかったかもしれない。ただ商業ベースに乗るかどうかということも大切だ。そのような技術開発もあるのではないかと思う。一つ気を付けてほしいのは、似たような植物で毒草があるということ。命に係わる場合もある。だから十分な確信がないと食べてはいけないということだ。中でもキノコ類は見分けが難しいので、決して素人判断してはいけないということ。
図書館関係者 831903
この本を読んで、春になると祖母が夢中でヨモギを摘んでいたのを思い出した。
著者も、野草への入口は、おばあさまのつくしの思い出だったという。
それにしても、こんなにもたくさんの野草を食べることができることに驚かされる。
そして野菜を使ってきちんとした1品料理に仕立てる、
著者の果敢なるチャレンジにも驚かされる。
なんて素晴らしいアイデアなんだろう。
コラムもとても役に立つ。
ただ、野草料理を勧めるのではなく、
”食べてはいけない野草(つまり毒だということ)”についても丁寧に解説されている。
紫陽花の葉に毒があることを、どれほどの人が知っているだろう?
庭に紫陽花があったなら、思わず食事の彩りに使ってしまいそうだ。
福寿草の花も、うっかり夕食のお刺身に添えてしまいそう。
野草探しと料理の組み合わせ。
これもやってみたい、あれも試してみたいと、好奇心を刺激される。
新しい趣味として楽しめそうだ。
まずは気になって仕方がない、笹の葉の納豆作りに挑戦してみたい。
教育関係者 645139
《“食べられる”では終わらない。野草を食材として見つめた本》
まず驚いたのは、冒頭でヤブツルアズキから味噌をつくっていたことだった。
分類学上、アズキがヤブツルアズキを栽培化したものだということは知っていても、それを実際に味噌にまでしてしまうとは思わなかった。ここで一気に、著者の本気さと行動力を実感した。
その後に続く内容も、何度も唸らされるものだった。
同じシソ科であることに着目してカキドオシをハーブのように使い、セイタカアワダチソウやハルジオンをソースやスープにする。
笹の枯草菌で大豆を発酵させて納豆をつくり、タンポポの根をチョコレートにし、イタドリからエナジードリンクをつくる。
野草でここまでできるのかと、目から鱗が落ちる思いだった。
しかも本書は、珍しいレシピを並べるだけでは終わらない。
美しい写真で調理の過程が示され、さらにQRコードで動画まで見られる。
MEMOの豆知識も楽しく、時おり差し込まれるユーモアのある文章が、ほどよいアクセントになっていた。
加えて、コラムで失敗談やラッキーなエピソードが語られることで、ここまでに至る試行錯誤や努力が伝わり、著者の人間味も感じられる。
そして、この本でとくに信頼できると感じたのは、安全面への配慮の厚さだった。
この種の本では、採取場所への配慮や有毒植物との誤認防止が欠かせない。その点、本書では所有者や管理者への配慮、乱獲を避ける姿勢、同定できないものは食べないという基本がきちんと示されている。
さらに、「身近な有毒植物」のコラムが独立して設けられ、各料理にも「見分け方」や「ここに注意!」が明記されている。ニリンソウとトリカブト、セリとドクゼリのように、よく似た危険な植物が身近にあるだけに、この丁寧さはとても大きい。岩槻先生監修という点も、安心感につながっていた。
一点だけ挙げるなら、ヤマドリタケモドキの見分け方は、イグチ科に有毒種もあるだけに、もう少し厳密でもよかったかもしれない。
それでも全体としては、野草を興味本位で扱うのではなく、知識と敬意をもって食材として見つめている本だと感じた。見ているだけでも楽しく、実際に作ってみたくなる。
そして、ここまでのレシピを形にしてきた著者の熱意と努力に、素直に敬意を抱いた。
レビュアー 1564344
まさかセイタカアワダチソウでジェノべソースを作るとは度肝を抜かれた。ここで取り扱われている野草は散歩やウォーキングの最中によく見られる一般的なものばかり。知ってはいたが、つくしがそんなにも美味しいなんて。軽妙ながら心惹きつけるのが上手な語り口がまた興味を倍増させてくれる。身近な野草に隠された美味にたまらなく好奇心がうずく。さすが見栄えが巧いのは勿論だが、どれもこれも美味しそうに仕上げる腕前も大したもの。毒性の強い似て非なる野草も多いので、すぐさま真似が出来るようなものではないが、身近な野草となると敷居がぐっと低くなるので試してみたくなる。本棚にあったら、気分でパラパラとめくって今晩のおかずを探すべく野草探しの散歩に出たくなるかもしれない。
図書館関係者 603863
「野草」を採取して食べるYouTuberさんの本。ひとくちに「野草」と言っても、食用としてそれなりに有名なものも、意外なものも、さまざま。
ユリ根やヨモギなどは有名かと思いますが、ツユクサやヒメジョオンが食べられるとは知りませんでした。
いずれにしても、自分でやってみるには、小さかったり灰汁抜きに手間がかかったり、なかなか大変そうだなぁと思いますが、チャレンジ体験を読む分にはとても楽しいです。
全体に、明るく愉快な雰囲気が感じられて、道端の草を見る目が変わりそう。
監修者もつけて注意点などもしっかり書かれているところも、好感が持てます。
これからも活躍していただきたいと思います。
レビュアー 1582019
最近SNSで「世界情勢不安で備蓄!」とか「食べられる野草図鑑買っとけ!」みたいな声を見かけたのを思い出して「これってめちゃくちゃ需要がある本じゃないか」と思いました。
読んでみたところ、写真がいっぱい!
それも、「こんな風に採取して」「こんな風に料理するよ」「こんな感じでできあがり!」みたいに見せてくれる。すっごいタメになるし、眺めてるだけでも楽しいです。料理おいしそう! 食べてみたい!
「持っておくと便利な野草採取アイテム」もあります。
野草採取のマナーとルールや、見分け方、採取方法、全部写真付きでわかりやすく書いていて、「これは必携だな!」と思いました。メニュー名に「サ●ゼリヤ風」とか書いてるのもあって、クスッとしました。親しみが湧く…!
野草ぜんぜん詳しくないのですが、「この葉っぱみたことあるー!」って採取してみたくなりました。
本を片手に外歩きして探してみたい。採ってみたい。料理して食べてみたい! ワクワクが止まりません。
有毒植物も掲載されているので、本当に親切。自分用はもちろん、プレゼント用にもいいと思います。
全力でおすすめです!
レビュアー 2057237
身近な雑草を調理して食べるYouTuberの道端つくしさん。この本を読んで道端の雑草が宝物に見えてくる不思議。
「下処理」「似た植物との見分け方」「調理方法」などわかりやすく解説されているので作ってみたい、食べてみたい!と思ったら挑戦できるのが嬉しい!
私も田舎で育ったので見たことある植物が多かったですが、ヨモギ、アケビなどくらいしか食べたことなかったので、たんぽぽやつくしなどが美味しいと知って庭に出てきたら食べてみたくなりました!
特にジェノべーゼにはびっくり。意外と葉っぱならなんでも作れるのかな?どんな味なのか気になりました。
危険植物の注意点や写真はありがたい。
紫陽花やスイセンはよくテレビでも話題になるくらい身近な植物の食中毒。他にも食べれそう…と思うのに実は恐ろしい症状をもたらす植物も。
(ぜひ本書で確認してみたください!)
作者の雑草探しで起きたエピソードなども載っていて大満足な1冊でした!
この本をおともにお散歩に出かけ、食べれる雑草を探してみるのはいかがでしょうか。
こどもと散歩して探してみるのも勉強、食育になりそうで楽しそう。